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院長の趣味の世界: 2026年3月アーカイブ

職業病

この前海(ロングビーチ)に行くと友人に

「井野君、あそこにイルカ打ち上っているよ」

と教えてもらい

 

見に行ってみました。

2026 EEdental IRU (1).jpg

体長2mぐらいのイルカ

 

サメが打ち上っているのは何度か見ましたが、イルカは初!

この後、水族館の人が回収に来るそう。

   

 

たまたまイルカの口が開いていたので、口腔内写真を

2026 EEdental IRU (2).jpg

人間とは異なり、 100本近く歯があります。

 

 

拡大

2026 EEdental IRU (3).jpg

当たり前ですが、触ってみると硬く頑丈でした。

よく見ると、前歯から奥歯まで同じような形状で奥に行くにつれ歯の大きさが大きくなっている。

人の歯と違い上下の歯が互い違いになり咬合するんだろうなと観察

  

生き物の歯を見てしまう辺りは職業病だなと思いますね(笑)

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宇連ダムの水を見にガチ登山

たまに患者さんに「先生、最近海行っています!?」と聞かれますが、

冬は行く頻度は減りつつあります。 

冬は車と登山をして遊んでおります。

   

先週は宇連ダムの貯水率2%というニュースを見て上臈岩(標高430m)から宇連ダム見に行こうと友人と登山を計画

約9キロぐらいの5~6時間の登山計画

  

朝、6時半友人と集合 一路愛知県民の森へ

(私は途中すき家により牛丼を購入し、弁当箱に詰め替える(笑))

   

8時15分から登山開始

スタートから平坦な道が続き、

私が「このペースだったら、ついでに宇連山(標高929m)に登っていい!?」と

この後地獄を見ることになる提案をしてしまう。

   

スタートから2時間40分

2026 EEdenntaru 2 26a (1).jpg

青線が歩いた線、黄色がこの後歩く線

宇連山登頂 ここで早目の昼ご飯(牛丼)を食べ 

   

ここから上臈岩へ

この時点では宇連山ほど大変ではないだろうと思っていたのですが・・・

  

一旦降りてまた登る感じで、結構シンドイ。。。

途中迷いながら無事上臈岩到着

2026 EEdenntaru 2 26 (1).jpg

鳳来湖の水が殆どありません。

2026 EEdenntaru 2 26 (2).jpg

昔の村が出てきており、橋や取り残されている車がばっちり見えます。

2026 EEdenntaru 2 26 (3).jpg

ダムの水門あたりはかろうじて水がありますが、貯水率2%とのこと 

 

これ見ると節水しないとなと感じましたが、上臈岩の上で自分の持っている残りの水分量に一抹の不安が・・・

これも節水して飲まないと(笑) 

  

本来5~6時間で下山する予定だったのですが、この時点ですでに登り始めて6時間・・・

温泉に入って帰る予定だったのですが、私の軽るはずみな「宇連山登って行ってもいい!?」でこんな事態に

  

とりあえず16時には下山しましょうと下山開始

 

やはり途中で水が無くなり、駐車場まで残り1キロ付近で脱水症状気味になり

頭が少しフラフラし、手足の先端が少し痺れ始め下山ペースが極端に落ちる

 

で、結局下山できたのが16時過ぎ

2026 EEdenntaru 2 26a (2).jpg

車に戻って、車に積んであったアクエリアス500ml一気飲み!(笑)

 

歩いていた時間7時間ちょっとで15キロ弱 高低差1300m 

さすがに1日歩きっ放しだと疲れましたが、ホント水の方が心配ですね。

今後の為に設楽ダムが現在建設中とのことですが、正直愛知県に沢山あるアリーナ体育館を新たに作るぐらいなら本当にインフラに税金使ってくださいよ。

 

後、友人二人に平謝りでした。(二人もさすがに疲れたと(笑))

登山計画はあまり途中で替えない方がいいですね(・ω・;)

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