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井野セミナー 案内の最近のブログ記事

顕微鏡レジンセミナー 【抜去歯】のお知らせ

抜去歯について、事務局に質問を頂いたようなのですが、

 

第0回のことを踏まえ、天然歯中心に充填の練習をしたいと思います。

(プラスチック模型はあまり練習にならないとご意見を頂いたので)

 

準備して頂くものは

・大臼歯 6本 (智歯でもOK)

・小臼歯 2本 (出来れば上顎 第一、第2どちらでもOK)

 

大臼歯は上顎・下顎を半々(3本、3本)ぐらいで1級窩洞を掘ってきてください。

窩洞の大きさは中等度~大き目(アンレーにならないように)で、既に入っている1級インレーを外してきてもOKです。

*小さめの窩洞は簡単過ぎるので最初にやる1本ぐらいにしてください。

  

小臼歯は2級窩洞を掘ってきてください、これもインレーを外したものでもOK

(MO窩洞でもOD窩洞でもOK)

 

セミナー室でも5倍速はありますので、当日慣れた来たら窩洞を大きくするものOKです。

 

以上、抜去歯についてでした。

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2月、3月の顕微鏡レジンセミナー 当選者

事務局から連絡がありました。

厳正なる抽選の結果

(競争率2月:3倍、3月:4倍でした。)

   

2月3日 8名

・田中宏幸先生

・佐藤恵子先生

・井口誠一先生

・村木康英先生

・高須啓輔先生

・高須博文先生

・源弘行先生

・加藤彰先生

  

3月3日 8名

・八田俊永先生

・望月一彦先生

・三谷洋喜先生

・永原隆吉先生

・三田敦先生

・山本憲二先生

・芝田直哉先生

・竹内 孝興先生

 

おめでとうございます!

注意)、1月10日までに入金が確認できない先生はキャンセル扱いになるそうなのでご注意ください。

 

23月の補欠当選または630日の抽選をお待ちください。

 

 

 

よろしくお願いいたします。

実習会事務局

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ありがたい感想 と レジンセミナー当選者

質100%近い回収率でした。

 

講演会はいかがでしたか?

大変良かった 85(78%)

よかった    22(20%)

ふつう       2(2%)

やや悪い 悪い 0(0%) 

 

・チラシになかった渡辺先生のランチョンセミナーがとても良かったです。院長は勇気が必要だと分かりました。

・3人の院長の考え方、DHのポジションも考え方によって変わること
・4名の先生方のお話は多くの点で学びばかりでした(林先生の視点はとても勉強になります。

・櫻井先生の「レジンコーティング」はたいへん参考になりました。10年二次カリエスがない治療

・自費専門医として伝えたいことが伝わり自分も将来そうなりたいと思いました。

・医院の自費化を考えているので非常に参考になりました

・それぞれの先生方が自由に講演されていてとても参考になった。

・価値観の合うKrを診ればいいのだと思っていたが他の先生方もそうしていることが確認できて安心した。

・シンマもしっかり待つ時間を持っていると知れた。

・歯科医としての時間を売るという言葉が印象に残った。自分も自費のみで10年経つが感じる事考える事目指す事がほぼ同じであったので間違ってなかったし安心できた。

・自費開業のメリットデメリットのみならず明日から実践できるCRを学べてたいへん良かったです。 

・櫻井先生の患者さんのアポイントの取り方についてよくわかりました。

・CRのレシピは印象に残りました。

動画で使用している器材等詳細をお願いします。(動画の設備、編集ソフト等)

・井野先生の14万のレジンセミナーハンズオン安いと思います。30万円でもOKなのでは?

 

最後 (笑)

 

 

その『顕微鏡レジンハンズオン』なのですが、先ほど事務局の方と話

今回、の顕微鏡レジンセミナー 申し込みを頂いた45名の先生 

全ての先生にセミナーを開催します。

ただ、来年2019年と再来年2020年の2年でお願いします。

  

今週中に事務局の厳正な抽選を行い、2月3日と3月3日の当選の先生を先にお知らせします。

*6月30日は後日となります。

入金が取れ次第確定となります。(1月10日までに入金してくださいとのこと)

 

今回の講演は4人共にかなり力の入れたスライドとなりましたね。

(渡邊先生は、直前までスライド触っていました)

  

多くの先生に「残るキーワード」を残せたかなと思える前向きな、明るい感想が多かったです。

 

 

ご協力ありがとうございましたm(_ _ )m

  

そして、藤崎さん1日で「集計・まとめ」ありがとうございました!

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ありがとうございました!

ありがとうございました、無事講演が終わることができました。

DSC02571.jpg

櫻井先生、チッコロさん、渡邊先生 お疲れ様でした。

また事務局の方、協賛企業の方にも大変お世話になりました。

 

DSC02523.jpg

 北は北海道、南は沖縄から120名の先生にお集まり頂き、ありがとうございました。

(懇親会のテーブルで北海道の先生と沖縄の先生が一緒だったり(笑)) 

 

ここで昨日のスライドを1枚

レジンの墨入れ用の#08 Kファイル の代用品

08K.jpg

マニー マイクロファイル タイプK08 + ブローチ

#08改.jpg

来年の実習ではこれ使います。

 

【お知らせ】2018年 顕微鏡レジン

http://eedental.jp/ee_diary/2018/09/post-1813.html 

ですが・・・

  

今回の会で、申し込みが50名近い先生からあり・・・

ネット募集は「なし」ということでお願いします。。。m(_ _;)m

 

 

今回申し込みをして頂いた先生につきましては、

事務局と話し合って、来年、再来年で皆さんに受講して頂こうかなと思います。

*再来年の先生にはだいぶ待って頂くことになってしまいますが・・・

 

今回参加出来なかった先生につきましては、

一応、3年(年3回←これ以上増やす気はない)ぐらいはハンズオンする予定なので、

またいつか募集させて頂くと思いますので、その時によろしくお願いします。

 

 

日曜日に参加して頂いた先生方、お疲れ様でした。

またアンケートのご協力ありがとうございましたm(_ _ )m

 

追記:ギザ10もありがとうございました。

giza10.jpg

かなりコアなブログファンですね(笑)

 

来年は年末の講演予定は今の所「なし」です。←ネタがないので

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レジン充填に関する質問

すみません、懇親会動画の質問を頂いたのですが、

http://eedental.jp/ee_diary/2018/10/post-1824.html 

自費開業に関する質問には答えているのですが、レジンに関しては・・・

 

と言うことで、

今日のブログはメールで頂いた質問に簡単に答えようのコーナー

 

>こんばんは。

>大阪府のY歯科医院 Yと申します。

>いよいよ講習会が近づいてまいりました。

 

>質問受付の期日は過ぎてますので迷いましたが、めったにない機会ですので、良ければ重ねてご質問させて頂きます。

>細かなテクニックについてたくさんありますが、お教えいただければ幸いに存じます。

 

>現在、私のダイレクトボンディングは、高橋登先生や、青島徹児先生のセミナーで基礎的な事は学びましたが、その他の多くの部分は、井野先生のYouTube動画を参考にして、

>自己流半分で見よう見まねでやっているような気がします。

>それでもマイクロスコープを使ってなんかはとても出来ず、ツアイスの5倍のルーペで行っています。 

>YouTubeだけで勉強していると、どうしても上手くいかない事や、疑問点も出てきます。

>そんなところを教えて頂ければと思います。

 

>1.ウェッジについてですが、これは是非とも教えて頂きたいと思います。井野先生が使っているのはどこのウェッジでしょうか?

モリタから販売されている「Wedge Wands(Medium Orange)」です。  

>ウェッジの位置によって、離開量をコントロールするテクニックを使いたいのですが、私は現在、カーのアダプトルーシーウェッジを主に使っていますが、

>あのウエッジはおそらく平行に作ってあるため一旦入ってしまうと離開量の拡大はできないように思います。

>出入りの業者に探させましたがわかりませんでした。よろしくお願い致します。

 

麻酔をしている前提で、 マトリックスを歯頚部のマージンに合わせ(←これがポイント)

マトリックスが動かないように強めにウエッジを挿入、フロアブルでコンタクトの上まで壁を作り

マトリックスを引き抜き、その後力の限りウエッジを押し込み、歯を離開させています。

*後、ウエッジはカッターで上の部分をそぎ落とし加工しています。(日曜日に話しますね)

ただ、私の2級レジン充填の術式は顕微鏡用というか、

歯を0.1mm以下ですがその単位で離開させて歯を真上から見ないと詰めれないのでルーペだとキツイと思います。

顕微鏡を購入して是非顕微鏡レジンセミナーへ(笑)

 

>2.おそらく同じ事が原因にあると思いますが、リングを使わずにアダプトセクショナルマトリクスとルーシウェッジだけでコンタクトを作ると、同じようにエキスプローラーの先で押さえ て照射を行ってもなんとなくコンタクトが甘くなってしまいます。何かコツはありますでしょうか?

 

色々リングを使いましたが、リングは使いません。(理由はコンタクトが緩い感じがするのと邪魔だから)

コンタクトは横積層(3層)を行い作りますが、コツは規則化して詰めることでしょうか。

*この辺りは来年の顕微鏡レジン充填で勘所を話します。(文字にはしにくいです・・・)

http://eedental.jp/ee_diary/2018/09/post-1813.html 

 

 

3>.ティント(ステイン)を行っているツールはどこの物でしょうか?また何番のKファイルでしょうか?

>ホルダーにつけていろいろ8番やCプラスファイルなどいろいろ試しましたが、なかなか上手にできません。

>現在はエキスプローラ―で裂溝の位置を大まかに描いたあと、トクヤマGDSのフロアブルアートの尖った方で彫り込んで、TMDU充填器5番で寄せて裂溝を作っています。

 

#08Kファイルです。

私が使用しているのは販売が終わってしまった「ZIPPERER MC K-Feiles」です。

*私は無くなると思い大量(6本入り7セット)のまとめ買いしました(笑)

顕微鏡レジンセミナーの為に代用品は考えましたので、明後日のスライドに載せます。

 

 

>ティントは怖いので硬化させてから入れています。

ティントは硬化前に入れた方が色の乗りがいいです。

後、ステインを入れる際に裂溝の深さもコントロールしています。

 

 

>4.DF078R(エースクラップ)のツールも以前フィードにあったみたいですが、今は取り扱いが無くなっています。どうされていますか?

ササキに言えば売っていますよ。

*これも廃盤の匂いがプンプンするのでまとめ買いしています(笑)

 

5.オペークと隣接面に使っているフロアブルレジンは、現在何でしょうか?シェードは何でしょうか?

オペークはマジェスティーLV OA3(クラレ)

後は、

マジェスティーLV 乳歯色(クラレ)*明度コントロールをしています。

マジェスティーES XW(クラレ) クリアーのボリュームを付足しています。

になります。

 

 

>見てますと、最近の動画でも、隣接面を作る時に、シーラント用27ゲージのチップと、0.5㎜ぐらいのチップとナノチップと使い分けておられる気がします。

>どういう基準で使い分けておられるのでしょうか?

 

気分と雰囲気(笑)

 

ナノチップは先が短い為、咬合面付近に限定されてしまいます。

窩底部付近はビューティーシーラント ニードルチップ27G(松風)を使用しています。

 

 

>6.隣接面カリエスが歯肉縁下に入っている場合、電気メスで処理するのですが、それでも出血で、接着に苦労することがあります。切除が足りないのでしょうか?

隣接面縁下は圧排して、縁下の部分にレジンを流し縁上に変えてからマトリックスを入れ普段通り詰めています。

*これ結構重要

> また、ウェッジやセパレーターでの出血にも困る時があります。本来はラバーダムの使用が原則なのでしょうが、止血剤やボンディング剤など何をお使いでしょうか?

 

私は無理してラバーはしていません、邪魔とか詰めにくいと感じれば簡易防湿しています。

止血剤は「ボスミン」

ボンディング材は「ボンドフォース」

 

 

>7.保険診療の合間にダイレクトボンディングを行っていますので、インレーを外してみたら思いのほか深いカリエスだったり出血が多かったりすると、時間切れとなり、

>やむを得ずカリエス除去、覆罩オペーク、隣接面、辺縁隆線の充填だけやって、咬合面は後日となることが、まれですがあります。

>接着の原則から考えるとできるだけそうならないようにはしたいのですが、例えばセレックを用いないセラミックインレーなどはどうしても後日接着しかできません。

>青島先生は2ステップ法と紹介されていましたが、後日接着の、CR面、象牙質面の処理の仕方など、もし先生なりの知見があれば教えて頂けたらと思います。

 

私もエンド後のレジンなどは青島先生の2ステップアプローチの考え方ですね。

レジンは歯面に対して1回で詰めた方がより接着は安心できますが、レジンを2回に分けて詰めては駄目といわれれば、間接法など全てアウトだと思います。

後日の接着は、表層を削ってシラン処理+ボンドフォースですね。

 

 

>多数の細かな質問になり、申し訳ありません。

>先生のYouTube動画には本当に感謝しています。

 

>可能な範囲で結構ですのでよろしくお願いいたします。

という感じですかね、簡単に書いたつもりで30分も書いていました(゜ー゜;)

 

後、毎回講演後にメールで質問される先生がおられますが、質問あれば会場で聞いてね。

(各先生に返信するのが大変なので。。。)

 

 

では、日曜日参加して頂く先生、よろしくお願いしますm(_ _ )m

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イノッチ座談会 【動画】

12月9日の懇親会

最初の1時間 頂いた質問に対して都内某所で11月に撮影した座談会(飲み会)動画を流す予定です。

最初の1時間は動画を見ながら食事をしましょう!

  

今、櫻井先生に編集して頂いた都内某所の水曜どうでしょう!?的な動画を見させてもらいましたが、

これを本会で流した方がいいのではないか!?というぐらい面白い動画です。

 

 

【頂いた質問】

・自費診療は技術的な側面よりも、精神的というか哲学というかそういった側面のほうが重要か!?

・初診時から、コンサルテーション、治療に至るまでの流れや費用などや、支払い方法

・自費診療を始めて苦労した点 (⇒渡邊先生がカッコいいこと言います)

・自由診療のみの診療を行おうと決心した出来事

・保険医を辞めて良かった事、苦労した事

・自費専門で行っている場合、キャンセル対策はどのように行っていますか?

・今後、5年・10年・15年後は歯科会がどのように変化し、歯科自費専門医がどのようなニーズに対応できるのか先生方の戦略や予想をご教示ください。

などなど、

 

 

動画に関しての質問などありましたら、動画を見終わった後に懇親会で質問してきてください。

(櫻井先生が面白く答えてくれると思います)

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12月9日「自費専門医として伝えたいこと」 募集締め切りのお知らせ

11月に入り波乗りしつつスライド制作の方を行っております。

IMG_5644.JPG

日の入り時間が5時前

最近のメインボード長めの7'4で何本か岸まで乗れる楽しい波でした。

 

ただ、日が落ちるのが早い。。。

 

すみません急展開!がありました。

  

1週間前に弁当ありの募集締め切りを行いましたが、

なんと「弁当なし」でもいいという先生があれから申し込みをされ満席となりました。

 

ということで、事務局の方から『募集締め切りを行います』とのことです。

 

事務局の方からメールで、

今回も北海道から沖縄()まで幅広い地域からご参加いただいております。

と、かなり遠方からのご参加ありがとうございます。 

多くの先生方に何か1つでも収穫があればと思います。

2018 12rezin.jpg

また12月9日当日、よろしくお願いします!

 

 

事務局より連絡

9時より受付を開始します。

会場はダブルスクリーン使用ですが、自由席なので良い席はお早めに。

  

【重要事項】

今回、事務局らかのお土産 会終了後アンケートを提出してくれた先生に

*2019年「臼歯部レジンハンズオン」のスライドハンドアウトをお渡しします。

**2019年の「知立駅周辺で行う歯科シリーズ」

櫻井先生の顕微鏡ハンズオン(顕微鏡初心者、導入検討の先生)

井野の顕微鏡レジンハンズオン(顕微鏡ユーザー向け)

佐藤タカ先生臼歯部レジンハンズオン(ほぼ定員)

参加希望の先生はアンケートの最後に参加希望のチェックを入れてください。

 

私のレジンセミナーは2019年2月3日 3月3日 6月30日 各8名(合計24名)を予定しております。 

http://eedental.jp/ee_diary/2018/08/post-1798.html 

12月9日の会場で申し込みを出してくれた先生優先で、申込多数の場合は抽選となるようです。

(12月9日の講演時の募集で定員の24名にならない場合、翌日からネット募集を行うそうです)

 

よろしくお願いします!m(_ _ )m

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12月9日「自費専門医として伝えたいこと」 弁当あり募集締め切りのお知らせ

ありがとうございます。

12月9日 116名 の先生からの申し込みがあったそうです。

昼ご飯の発注の関係で締め切りとなるようです。 

   

まだ会場には多少の空きがあるようなので、直前になり

弁当なしでもいいから参加したいという先生は

sgpa.agm@gmail.com 

までご連絡ください。

 

後、田中先生、白井先生、矢野先生、松本先生、山本先生、松岡先生、小泉先生、永原先生、懇親会時の質問ありがとうございました。

懇親会のネタの参考にさせてもらいます。

 

現在スライド制作中、

2018 E.jpg

先生方が聞きたいことなどを一応盛り込んで行きます。

後、1カ月で仕上げなければ。。。

 

毎回のお決まりごと当日のスライド

写真撮影OK 動画は止めてね!

後、アンケートでシャッター音が気になったという先生が毎回おられますので、

無音設定よろしくお願いします。

 

話は変わって、 

先日、ヨーロッパ在住の患者さんが初診で来られ話をしましたが、

やはりヨーロッパでも【日本の歯科医療レベルは低い】 という評価のようです。 

1人の患者さんの話だけで全体がとは言えませんが、よく聞く話です(★。★)

  

日本の歯科医療レベルはそこそこのものだと思っているのは、

どうやら日本の先生だけのようです。

 

日本の歯科医院の設備は世界一だと思います。

こんなに近くに清潔で最新鋭の器材をそろえた国はまずないと思います。

  

なのに治療レベルは・・・

  

ガンダムのシャアの

「モビルスーツの性能の違いが戦力の決定的差ではないと言うことを教えてやる」

まさにコレ!d(゜0 ゜)

  

何が問題なのか!?

 

答えは明白です。

世界的にみても【治療費が安すぎる】からです。

(ベトナムの治療費より安い保険治療って・・・)

  

今回の質問にもありましたが、真面目な先生ほど保険治療に限界を感じているように思えました。

 

私は、勤務医時代に師匠の歯科医院で30~60分に一人という非常に恵まれた環境で治療をさせてもらって

「時間に追われる保険治療をいくらやっても自分の技術は上がらない」感じていました。

 

『質』を求める治療と「数」をこなす治療は全く異なります。(治療スタイルが違う)

*卒業後すぐの勤務医時代、数をさばいて点数(売上)を上げる治療をしていましたが、もう二度とやりたくないです!

  

ただ、治療費が安すぎる為にどうしても「数」を診ないといけません。

例えば、今日のEEデンタルの治療を保険治療費に換算した場合

売上は5万ちょっとでした。

 

これで、1300万のCBCT&700万の顕微鏡(マイクロスコープ)代の借金が返せるでしょうか?

 

 

  

1つ若造がクソ生意気なことを言わせてもらえれば、

『歯科医師会』は日本の歯科市場(自費)を広げる努力をすべきであり、

保険治療の点数を上げることに精を出すは諦めた方がいいと思います。

(政治家たよって何十年も交渉・献金してこの結果) 

 

普通の企業なら当の昔に方針転換しなければ潰れているよ。。。

(歯科の古き良き時代をもう一度!? ←来ないよ!)

  

また、何でもかんでも保険導入すればいいという問題ではありません。 

(ファイバーコアとかテクニカルセンシティブなものをわざわざ保険導入とか・・・)

唯一の自費理由の審美面まで保険収載してしまって。。。

 

技術面の安売りが本当に患者さん、歯科医師の為になっているのか!?

 

世界的にみても、市場経済はITで大きく変貌しています。

変化しない業界はありません。

 

日本歯科医師会って名前なのに、実際やっているのは【日本保険医団体】でしょ!?

 

日本人の子供のDMFが1.0以下になり、8020の達成者は51.2%となった今、

歯科界として十分公益性は保っていると思います。

 

もう諦めようよ、無理した保険治療で日本人の歯を守っていくのは。。。

 

きちんとした仕事をするなら、きちんと対価をもらうべきです!d ( > _ < )

 

と、若造は思うのでした。(といってももう44歳になりましたが・・・)

 

 

以上、後半話がそれましたが、12月9日の講演会「弁当あり申込終了」のお知らせでした!

 

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12月の懇親会のお願い

12月9日「自費専門医として伝えたいこと」

http://eedental.jp/ee_diary/2018/04/2018129.html 

 

ありがとうございます。

120名近い先生から申し込みを頂いたようで10月末で一度締め切りのようです。

(会場はパンパンに入ると130名Maxのようです)

  

ここからお願いなのですが、

先日、櫻井先生&チッコロ軍曹&渡辺先生&私で

毎回お決まりの打ち合わせという名の飲み会で、何をしゃべるか!?

を話し合ったのですが、

 

3人の先生が同じテーマで話す時間がなさそうなので、

最後に質問を受けて、それに対してチッコロ軍曹司会で

会場からの質問に答える時間を30分ぐらい取ろうとなりました。
 
たぶん、30分では足りないかも!?ということで

懇親会でも質問を受けようとなり、懇親会用に先に質問を募集します。

 

つきましては、懇親会に参加される先生は我々に聞きたい質問を

事務局の方まで送って頂けますでしょうか。

(30名の会なので、ブラックな質問もOKです)

 

11月15日までに事務局の方まで sgpa.agm@gmail.com

メールをして頂けますでしょうか、よろしくお願いしま

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第0回「顕微鏡レジンハンズオンセミナー」おつかれさまでした!

日曜日に第0回 「顕微鏡レジンハンズオンセミナー」

が無事終わりました!

  

まず、多くの会社に協賛頂きセミナーを行うことができました。

・クラレノリタケデンタル

・カボ デンタルシステム

・トクヤマデンタル

・マイクロテック

・Ciメディカル

・ジーシー

・アルファー工房

 

ありがとうございました! 

 

 

 

セミナー室を作りかけのばたばたした中

DSC01801.jpg

ハンズオンセミナーを行いましたが、

IMG-6713.jpg

受講して頂いた先生からも

「大変よかった!」とアンケートを頂き一安心

  

U先生からのメールでは

嫁さんに過去のハンズオンで一番良い感じ」と言われたようです(笑)

 

 

セミナーの目標は、

コンサルタントのいう「口先だけの自費治療」ではなく、

患者さんも喜ぶ『技術を伴った自費治療』マスターです。

1級はよりリアル感を出すレジン充填

2級は段差のないレジン充填
 

で、セミナー後これをすぐに実践してくれ、  

昨日メールで頂いた「W先生」のセミナー受講後の一症例

w.jpg
さすがですね「グッド!」です。

 

目標は

「1級:受講後1週間後から自費メニュー」に

「2級:1~3カ月徹底的に手技を磨き、2~3ヶ月後から自費メニュー」に

 

W先生のように、ここまで出来れば1本5~6万はチャージしても全然いいと思います。   

「質」を伴わない治療を何度繰り返しても、技術の上達はないですし臨床の気づきも少ないですから、自費治療化して費用をチャージする分とことん「質」にこだわるべきかと私は思います。 

(銀が白くなれば自費治療ではダメだと思います) 

  

 

来年の正式な第1回コースは、これを1日でマスターしてもらいます。

多少、顕微鏡レジン充填を何度か経験してきてもらえると、気づきが大きいセミナーにしたいと思っています。

ですので、顕微鏡ユーザー(歯科医院に顕微鏡がある先生)であることが前提条件です。 

 

 

さて、今回の会で出た意見、私が思ったことを

受講生の意見

1位:もっと充填したい!(懇親会なくてもいいので充填の時間を長くしたいとのこと(⇒改善します

2位:後ろの席だとスクリーン、モニターが見にくい(⇒改善します)

3位:明日からすぐにやりたいので使った材料が欲しい(費用を出して買ってもいいのですぐに臨床導入したい⇒改善してもらいます

*レジンや充填器は事前に購入希望か聞いてもいいかもしれません。

追記:

今回材料屋さんに申し込むと時間がかかってスグに出来なかった。

 

 

私の意見

①:1回開催で8人が限界!(会場の広さ1人1人への実技アドバイスを行うには10人は無理でした)

②:結構疲れるので年3回が限界(Bikozu:あんまり日曜に仕事したくない)

 

改善点は多くあるので第0回セミナーを叩き台にして、

第1回はより実習時間を取り、滞りなくセミナーを進めたいと思います。

第1回の募集は

http://eedental.jp/ee_diary/2018/08/post-1798.html

講演日当日からとなります。

  

また、2019年は年に3回を予定しており、1回に8人で合計24名の募集となります。

  

 

たぶんバナゴン貯金の金額が貯まるまでか、

VW.jpg

飽きてやらなくなるかまでとなります。

器材も買ったし3年ぐらいは年3回開催(8人×年3回×3年=72名)すると思います。 

 

CR/Endodontist(クレドドンティスト)が行う

2019年 顕微鏡レジン

・顕微鏡で行う精度の高いレジン充填をマスターしたい先生

・レジンの自費化検討中の先生

・便宜形態に疑問を感じる間接法から直接法に移行したい先生

は、

 

よろしければ来年ご参加ください。
 

 

日曜日参加して頂いた先生、お疲れ様でした。

また貴重なご意見ありがとうございましたm(_ _ )m

 

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