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歯内療法日記の最近のブログ記事

「根尖までガッタパチャーを入れないと治らない」という歯科医師の呪縛

私も10年前は根管治療は

根の先端まで削って、消毒してガッタパチャー(GP)を詰めないといけない

と思って治療をしておりました。

 

ですので、ファイルボックスにはKファイルの他に、

穿通性のある「Hファイル」、小林先生考案の「改造Kファイル」などが揃っていました。

 

また勤務医時代、GPをどうやって根の先端まで効率的に詰めれるかも非常に力をいれてやっていました。

  

 

ただ、最近は考え方も変わり、

ファイルボックスのHファイルなど穿通力の高いファイルはまず使いませんし、

GPも根尖から出なければOKだと思っています。 (オーバーするぐらいならショートがいい)

 

極端な話最近は、滅菌もできない不潔なGPを歯に入れる意味がどこまであるのか!?  

溶かして取ってるようで、実は細菌まみれの感染GPを根管内に拡散しているのでは!?

極論、綿栓でも空洞でも治っているケースもあるが、はたしてGPを入れることが正解か!?

(顕微鏡下で行っていると、溶けたGPが歯の表面に膜をはるようにこびり付くのを取るのは大変ですし、

溶けたGPが象牙細管内の細管の除去を妨げることも考えられます。)

  

 

さて、ファイルに話を戻して

ファイルの選択は専門医の先生でも意見が分かれるところでしょうが、

私は穿通性の高いファイルを用いても、本来の根管とは違った感染源ではない場所を削り 問題を複雑化させていると考えています。

http://eedental.jp/ee_diary/2016/10/post-1483.html 

 

最近、私の根管治療は「開けれる所まで開ける」というスタンスです。

これは抜髄でも感染根管治療でも同じです。

ただ、抜髄に関しては96%は穿通出来ていると思います

 

問題は病変のある感染根管治療、

確かに根尖まで穿通出来た方が成功率が高いとの論文もありますが、

これは本来のオリジナルの根管を穿通できた場合であり、

穿通性の高いファイルで問題ない場所を削り人工的に根管を作った所で。。。

また本来の根管と異なる場所に根尖を作ると成功率が極端に下がるとの報告もあります。

 

 

追記:本来の根尖とは異なる場所にパフォを起こしたであろう1ケース

2018 EEdental TT (2).jpg

近心根のパフォはMTA根管充填 (根尖から約5mm+上はGP)

本来の根尖(オリジナル)と違う所を削るとそこから病変が広がることもあります。

また治療難度も上がってしまいますので、Hファイルなどで人工的に削り込まない方がいい場合も多々あります。 

 

以上追記でした。

 

↓本編 

 

最近のケース

40代の女性患者さん

「1週間に1回消毒を繰り返し3カ月治療するも鈍痛が続く」とのことだが

先生に最終的な被せ物を入れましょうと言われ治療は終わっている。。。

2018 EEdental SH1 (1).jpg

レントゲンを撮ると近心根に透過像が見られます。

 

治療を開始してみましたが、近心根、遠心根の3根管共に穿通出来ず

近心根はイスムス部分が手づかずであった為その部分を消毒液を入れ超音波で切削洗浄

 

根管治療2回目、症状も落ち着いたとのことで根管充填+コア+ゴールドアンレー 

 

で、

患者さんには開けれる所まで開けてしっかり消毒しました。

もし問題が起こったら外科的歯内療法できるようにしておきました。

と説明

それから1年腫れや痛みもなく、

今週が術後1年レントゲン

2018 EEdental SH1 (2).jpg

穿通出来なかったのに治っている!(・ 。・)v

 

そうなんですよ、外科せず済むこともあるんですよ!!

こんな経験をよくするので、

http://eedental.jp/ee_diary/2016/12/post-1525.html 

穿通出来なければ「まずはNCで洗おうよ!」作戦

 

と言うことで、

穿通性の高いファイルで【ゴリゴリやる作戦】  

はしていませんし、外科も積極的には行いません。

 

理由は、歯の必要な切削部位は超音波で削っているから

盲目的に刃物(ファイル)で歯を彫りこむようなは今はしていません。

(そこって感染源!?)

 

20年前の使える歯科材料と今の歯科材料は異なり

昔:ハンドファイル、ゲイツ (手指感覚重視)

今:ハンドファイル、ゲイツ、+Ni-Tiファイル、+超音波、音波 (顕微鏡下の診断切削) 

このように道具の進歩に合わせ術式を多少代えてやった方がいいと思う訳です。  

 

 

開業して11年やったきた一歯内療法専門医の道具に対する1つの見解ですm(_ _ )m

(たぶん、エンド好きな人だけ最後まで読んで頂いたとお思います 笑)

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歯の先の膿(根尖病変)が治る歯/治らない歯

定期健診に来て頂いた患者さん

2018 EEdental OK(1).jpg

左下の樋状根は綺麗に治ってくれて症状も無くなりました!

 

ただ・・・

 

転院前に数カ月かけて治療したという前歯、

 

転院時に治療した直後であった為、治る可能性もあるかもしれないということで、

前歯の1年後のレントゲンも撮ってみたのですが。。。

2018 EEdental OK(2).jpg

病変がはっきり現れはじめました。

 

患者さんには前回の写真より悪くなっている可能性が高いことを説明して

患者さんも治しておきたいとのことで、

 

次回、治療時間を2時間頂き、「1回法」で治すことをお話しました。

 

患者さんは、「あれだけ時間をかけて治療して治らなかった歯を1回で!?」

とびっくりしていましたが、根管治療は回数/期間をかければ治るものではありません。

 

歯の中の掃除がきちんと出来れば1回でも治るものは治ってくれます。

 

逆にいえば、

私は何度も治療する方が細菌感染の機会が増えてしまうので、

十分な時間の元、少ない回数で治療した方がいいと思います。

(保険治療の場合、安すぎる治療費の為どうしても回数がかかってしまうのは仕方がないとは思います)

 

根の病気を『なるべく少ない回数』で治したいのであれば、

一度歯内療法専門医に相談された方がいいと思います!( ・ ε ・ )ノ

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レントゲン検診(腫れ・膿・痛みもなし) 

歯ぐきから膿が長年出ている歯の根管治療を行いました。

2018 EEdental SS1.jpg

3カ月で骨が多少戻ってきてくれているのが分かります!

根の側面に病変があり、原因は側枝(神経の枝)だったのか!?

 

右上1は自転車事故で歯を折ってしまい、縁下からレジンで立ち上げました。

 

もうしばらく経過観察していきます。

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【歯内療法専門医】膿の止まらない根管治療

年に1~2件程度ですが、根管治療をしても膿が止まらない歯があります。

今回はそんなケース

 

患者さんは40代男性

1年前から前歯に違和感があったのですが、市の検診に行った際に大きな病変を指摘される

 

かかりつけの先生は抜歯しかない

2件目の先生は外科(歯根端切除)してみるか!?と提案される

3件目にEEデンタルへ

 

レントゲン/CTを撮って診査してみると・・・

2018 EEdental HT (1).jpg

かなり大きな病変が見られます・・・

真ん中の歯にも小さな病変が見られ、患者さんにはまずは2本根管治療した方がいいと説明

 

根管治療をスタートするも、

2018 EEdental HT (2).jpg

1回目、2回目、3回目と大きな病変の方は膿が止まらず(・□・;)

毎回ダクダク膿が出てくる状況、逆に真ん中の歯に関しては膿が出てこない状況でしたので、

4回目に真ん中の歯のみ根管充填を行い外科的歯内療法に踏み切ることに

*正確にいうと根管充填して外科をしようとしたのですが、MTAが膿で流されてしまい根管充填出来ませんでした。

スグに外科をしない理由:http://eedental.jp/ee_diary/2018/11/post-1831.html  

  

5回目の治療(外科的歯内療法)

2018 EEdental HT (3).jpg

右上2のみ外科的歯内療法

*右上1は根尖が病変内に見えなかったので外科しませんでした。

 

外科後膿も止まり

6か月後のレントゲン検診

2018 EEdental HT (4).jpg

だいぶ骨が出来てきてくれました!(  ̄▽ ̄)ノ

*唇側から口蓋側にかけてスルー&スルーだった場所は骨の治りが悪いです。

(骨が出来る足場がないからだと推測)

  

この後もう半年仮歯で経過をみてもらい本歯を製作してもらおうと思います。

 

こんな感じで根管治療をしても膿が止まらないケースが年に1~2本ありますが、

そういったケースの歯は決まって病変の大きな歯になりますので、

病変を指摘されている患者さんは注意してくださいね(  ̄   ̄ ;)

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外科的歯内療法 介入のタイミング

何度か書かせてもらっていますが、

歯内療法専門医といっても皆が同じ方針を持っている訳ではありません。

  

例えば、同じ歯を見ても、

1、根管治療(歯内療法)で治した方がいい

2、外科的歯内療法で治した方がいい

3、抜歯した方がいい

4、治療する必要ない

など分かれます。

 

患者さんからしたら不思議に思えるかもしれませんが、 歯科では極々一般的なことです。

歯科医師は自分の得意な方法で治療を行いますので、そうなります。 

 

私はどちらかというと、積極的に治療、外科を行うタイプの歯内療法専門医ではありません。

 

近医で根尖病変はないものの【ガッタパチャーが根の先まで入っていないので治した方がいい】

と言われ来院した患者さんなどには

「別にゴムの入りはそこまで気にしなくていいですよ、腫れや膿、痛みが無ければそのままでも今は大丈夫」

「将来的に病変が出来る可能性もありますが、今は問題ありません」

と話すこともあります。

ただ、歯が原因で腫れや膿、痛みがあるようなケースは、治療を行います。

その際、選択肢1:根管治療(歯内療法)を選ぶことが多いです。

http://www.eedental.jp/endo.html 

gekateki.png

まずは歯の中を綺麗に掃除し改善があるかみます。 

*それで治れば、外科処置をする必要はありません。

  

根管治療後3~6カ月仮歯で、レントゲン検診をしながら経過をみます。

 

この間に【膿】、【大きな腫れ】が

出てしまった場合は原因の除去が出来ていないと判断し『外科的歯内療法』に踏み切ります。

http://www.eedental.jp/surgery.html 

 

外科処置をしない訳ではなく、選択肢的にいえば後に持ってくるという所です。

 

例えば、

40代の医科の先生のケース

2018 EEdental UK (1).jpg

右下の大きな病変は綺麗に治ってくれたと思います。

 

左側の歯も同じ感染根管治療を行いました。

2018 EEdental UK (2).jpg

5年経過した今でも薄らと病変(透過像)は見られます。。。( ̄Д ̄;)

ではこれ外科処置で治療/介入するか!?

 

私はしません。

根管治療後から骨は徐々に出来てきていますし、

何より症状なく普通に噛め生活出来ているので、「3/4 OK」だと思っていますv(^ε ^ )

個人的には、

1年に1回ぐらいレントゲンを撮って経過を見ていけばいいと思います。

*)、一応患者さんには説明を行い経過観察していますし、症状が出たら外科をします。

 

同じように見える歯科医師、同じように見える歯内療法専門医

といっても先生それぞれにオリジナルな「スタイル」があります。

 

私はこのようなスタイルの歯内療法専門医です( / ̄ー ̄)

(波乗りの「自分なりのスタイル」を持つ、というものに通ずる所があります)

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側枝への感染が原因の「根尖病変」 感染根管治療⇒外科的歯内療法

http://eedental.jp/ee_diary/2017/11/post-1682.html

 

良い感じで治ってきてくれました!

2018 EEdental  HM.JPG

小林先生の名言

『簡単なエンドは存在しない』

を思い出しました。

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パフォ+根尖病変

膿が出るもののかかりつけの先生は手の施しようがなく

痛みがないならそのままにしておくと言われ、

心配になりEEデンタルへ来院られた30代女性患者さん

  

難しい状態でしたが、トライさせてもらい

2018 EEdental IS0.jpg

2年間痛み・腫れ・膿も出ていないことより

最終的な被せ物を入れれそうで一安心!


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上顎第一大臼歯(6番) 初めてのDB2(遠心頬側第2根管)

2年前に山口県の歯科医師の先生が

1回法で根管治療からレジン充填まで1回でやってくれ!

ということで 治療させてもらった歯

http://eedental.jp/ee_diary/2016/08/post-1460.html 

 

レントゲン

2018 EEdental KaA (1).jpg

治療後上顎洞炎の症状も無くなったそうで、一安心!

  

口腔内写真 

2018 EEdental KaA (2).jpg

こちらもかけているなどの形跡なし! 

  

で、また反対側も1回法で根管治療とレジン充填やって!

ということで、事前にメールでレントゲンデーターなど送ってもらい

1回法で治療を行いました。

 

2018 EEdental KaA (3).jpg

実はこの歯、

歯冠部は超石灰化した歯(神経の保存を行う石灰化が進んでしまい根管治療が難しくなることがあります)

ただ、そこは歯内療法専門医「エアースケーラー」と「超音波」でチマチマ削り

根管孔を探し出し穿通、拡大、洗浄、

後から後から根管に石灰化物(小さな石みたいなもの)が落ちる

*顕微鏡があるのでスグに引っかけて取れるのでいいんですが、顕微鏡がないとこれは何が起こったのか分からずドツボにハマりますね。

 

各根管必要十分な量だけ拡大して、

根管充填+レジン治療

2018 EEdental KaA (4).jpg

治療時間2時間

 

帰りに先生に根管充填は何法!?と聞かれたのですが、

現在、根管をNi-Tiで真円に形成した場合 ⇒ シングルポイント

根管の形状がだ円の場合 ⇒ コンテニアスウエーブ

根充後、そのままレジンコア(+レジン充填)まで治療をしています。

   

 

実は、今回の歯

自分史上初のDB2が出てきた根管でした。

MB,MB2,B,Pと拡大洗浄を終わらせ根管内バキュームで各根管のチェックを行うと

「?」

DB根にフィンが見られる!(DB根にフィンがあるのも珍しい)

そこに#08のファイルが入り拡大して見ると根尖側1/3でDBに合流

 

あると聞いていたDB2ですが、初めて遭遇することになりました。

「ある」と疑って治療するか、「ない」と考え治療するかは大きな違いを生むと個人的には思います。

 

 

さて、今回の歯も綺麗に治ってくれるといいのですが( ・∇・)

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歯内療法専門医 根管治療の『穿通』(ネゴシエーション グライドパス)」 大きな病変の治療報告

http://eedental.jp/ee_diary/2018/01/post-1709.html 

の続き

2018 EEdental HAM (1).jpg

だいぶ骨出来てくれました!

 

そんな患者さん

ある日突然上の歯も痛くなり、根管治療をさせてもらいました。

2018 EEdental HAM (2).jpg

根尖病変のある近心頬側根ですが、石灰化しており穿通出来ず

*穿通:根の先まで神経管を探すこと

開けれた所までを徹底的に洗浄して経過観察(治療回数:2回)

 

私の場合ですが、

初めての神経の治療の抜髄で穿通できない(神経管が見つけられない)ことは3~5%ぐらい

やり直しの感染根管治療で穿通できない(神経管が見つけれない)ことは20~30%ぐらい

と開きはあります。

 

今の根管治療は

この『穿通』の技術が根管治療の巧み度なのです!

穿通できれば、後は機械が削ってくれます。 

 

さて、この「穿通」 

今の一般的な考えの1つに  
「穿通出来ない歯=根尖病変が治らない」

という考え方が強いのですが、

穿通出来なくても治る時は治ってくれる歯はあります。

http://eedental.jp/ee_diary/2016/12/post-1525.html 

*当然、穿通出来た方が治癒率が高いという論文もあります。 

 

歯内療法専門医でも、結果を早く求める先生は、

【穿通できない】⇒スグに外科的歯内療法で対応

http://www.eedental.jp/surgery.html 

と判断する歯内療法専門医もおられますし、

  

私のように穿通できなかったけど一端「仮歯」で様子をみてみようか!?

という待機診断派スタンスの歯内療法専門医もいます。

*腫れてきたり、痛みが続く場合は外科に踏み切るという前提での待機診断です。 

 

これはスタイルの違いであり、どちらが良いとは言えません。

 

 

ただ、

私が患者ならできるだけ外科治療は避けたいかな。。(°°;)

 

後、費用面で外科治療の費用も更にかかるので・・・

 

「外科なし」を希望したい!

(*歯科医院はスグに外科した方が儲かりますけどね(笑))

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矯正治療終了と根管治療後のレントゲン診査

50代女性患者さん

3年前に虫歯治療をしたいと来院

  

話をすると歯並びの改善も同時にしたいとのこと

 

矯正治療前に診査を行い

矯正期間中に問題が起こらないように

・大きな虫歯

・根尖病変のある歯

の治療をⅠ期治療で行い

 

⇒矯正治療

 

矯正治療後に再審査

残りの虫歯と本歯の作成のⅡ期治療

 

という計画

 

矯正治療は豊橋からわざわざ名古屋の荒木先生の所まで行っもらい

*矯正治療は特に上手な先生に治療してもらわないと悲惨な目にあってしまいます。

(歯科治療全般に言えることですが、なるべく上手な先生に診てもらった方がいいです)

 

荒木先生は同級生で非常に手先の器用な先生なので個人的にも安心!

 

2年矯正が終わったとのことで来院

2018 EEdental ST1 (1).jpg

おぉ~~、綺麗に並びましたね!( ^◇^)/

 

根管治療をした所の診査

2018 EEdental ST1 (2).jpg

外科処置までした歯ですが、なんとか保存出来そうです。

http://eedental.jp/ee_diary/2017/05/post-1591.html

 

奥歯

2018 EEdental ST1 (3).jpg

綺麗に骨が出来てくれています!

*親知らずは抜歯しました。 

 

2018 EEdental ST1 (4).jpg

こちらも骨が出来てきてくれました。

 

そして、

2018 EEdental ST1 (5).jpg

最も病変が大きかった歯もだいぶ骨が出来てきてくれています!( ̄∇ ̄;)

*MB2が手づかずでした。

 

レントゲンを見てⅠ期治療の診査を行い

次回からⅡ期治療をスタートします。

 

いやいや、ホント根管治療&外科治療が上手く行って良かったです!d(⌒。⌒)

 

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