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院長の趣味の世界の最近のブログ記事

藤崎さんから送られてきた画像とマイクロスコープ使用歴22年

昨日知立研修センターの藤崎さんから

「誰が見ても分かりますね!」 

とAI画像が送られてきました。

2026 EEdental QDT (1).jpg

この現場は2009年辺りではないでしょうか!? 

タカタ先生は、「井野が使っているZEISSより良いやつ(高いやつ)持って来て!」と注文したと聞きました(笑)

 

高田先生の顕微鏡の使用できっかけのようなのですが、まぁ、感謝されているので良しとしましょう(^~^;)ゝ 

 

 

私も師匠の歯科医院で顕微鏡治療をスタートさせたのが2004年(たぶん自分は1.5世代だと思います、早い先生は2000年前から使っていたと聞きます)

気付けば自分も20年選手となっています、今では老眼で超マストアイテムで全ての治療を顕微鏡下で行っております。

 

2004年当時は超マニアックな器材でしたからね、使ったからと言って治療費は保険治療

使えば色々見え細部が気になり過ぎてしまって、治療時間が倍になる。(見学に来た歯科医師の先生は、「こんな手の込んだ治療を受けれるなんて患者さん超ラッキーですね!」と)

   

勤務医ですから経営面は一切考えず、前日に患者さんがキャンセルになると、「OK、OK」と内心思い、根管治療で来院した患者さんに時間があるか聞いて、OKを貰えるとラバーダムして顕微鏡下で1時間治療して治療費400円とかしていましたね。(大赤字なので、これを続けていたら師匠から勘弁してくれ!と)

   

2007年のEEデンタルの開業時に顕微鏡を導入しようとしたら材料屋さんから

「先生、顕微鏡なんてホントに買うの!? 700万出すんだったら儲かるセレック買ったら!?」

「ウチの会社、東三河で顕微鏡なんて売ったことないよ」と言われたのを思い出します。

 

当時、お金が無く超貧乏開業でかなり色々なもの削って、顕微鏡買うお金を工面しました。

また友人の先生にたぶん一生使う自分の目になるものだからなるべく良い物(高い物)買いなさいと言われました。(当時、顕微鏡の種類も少なかったしZEISS1択でした)

   

それが今や日本では顕微鏡普及率世界一位(半面、技術的に使えず使われていない顕微鏡も世界一位) 

 

時代は変わりましたね! 

  

 

QDTで高田先生の連載スタートしているみたいなので、

顕微鏡に興味のある先生は 

2026 EEdental QDT (2).jpg

  

 

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続×23 GRヤリス GR DRIVING EXPERIENCE GR3級

朝からサッカー一色ですが、私事の車遊び 

  

毎月行っている富士スピードウェイ

続×22 GRヤリス 「ヨ~と仲ョーくなろう!!」 - EE DENTAL_Blog

前回のブログの後、6月の1日に4級のGR DRIVING EXPERIENCE 4級に行ってきました。

2026 EEdental FUZI (12).jpg

4級は基礎で受講すれば全員合格となります。

    

そして、29日(昨日)は3級(合否あり)を受講しにまた富士スピードウェイに行ってきました。

 GR DRIVING EXPERIENCE | GR EXPERIENCE | GAZOO Racing

先週は台風情報にヒヤヒヤさせられましたが、無事開催されました。  

 

この日のスタートは9時からと朝時間があったので

昔のコースの30度バンクを見に行ってきました。

2026 EEdental FUZI (1).jpg

このバンクを走っていたかと思うと、昔レーサーはホントに命がけだったでしょうね。

 

この日の会場は30度バンクから2~3分のモビリタ(トヨタ施設)

2026 EEdental FUZI (2).jpg

駐車場はGRヤリス祭り!(笑)

   

ブリーディングで貰った資料

2026 EEdental FUZI (4).jpg

今回私はBチーム1番でメニューは午前と午後で

①オーバル走行

②低 μ 路走行

③スラローム走行

午後の最後に 

④低 μ 路走行のタイムアタック+プロドライバー同乗体験

 

①オーバル走行と③スラローム走行

2026 EEdental FUZI (5).jpg

広場トレーニングで結構やっているので、ただただ楽しい!

2026 EEdental FUZI (6).jpg

無線でプロドライバーからアドバイスがもらえます。

昨日はフルブレーキでABSを効かせっ放しにすると制動距離が伸びて曲がりにくいという

YouTubeで得ていた知識を経験できました(笑)

やっぱりガツンと踏んですぐに2割ぐらい抜いた方が曲がりやすいですね。 

(止めるブレーキと、曲げる為のブレーキの使い分けはマスト)

プロレーサーの蒲生選手にアドバイスを貰ったのは、「クリップ付近でもう1段階ステア(ハンドル)を切り込んだ方が早くアクセルが踏めるよ」と

タイヤの横への力が余っている(使えていない)んだなと思い、アドバイスを貰ったあとに実際ステア切り込むとノーズが速く直線方向に向くのでホントにアクセルオンが速くなり、4駆の理想的な走り方に繋がりました。  

 

今回初体験の

②低 μ 路走行に関しては貸し出しのGR86(FR)+スタッドレスタイヤでの走行

2026 EEdental FUZI (7).jpg

*FRはフロントエンジン、リア駆動です。

コースは路面から水が散水されており、更にスタッドレスで滑りやすくしてオーバー・アンダーステアが出やすいようにした設定です。

雪道のような状態といえば分かりやすいと思います。

  

スポーツ走行歴2年目で4駆しか運転したことないのでFRは一抹の不安がありましたが、GR86面白かったです。

少し乱暴なアクセル・ブレーキ・ハンドル操作するとアンダー・オーバーステアが出るのですぐに修正舵・カウンターステアをいれます。

2026 EEdental FUZI (8).jpg

最後にタイムアタック、51秒86と凄く平凡なタイムでした(笑)

プロドライバーの松井選手は42秒台でした(ホント速い!)

    

 

この日最後のプログラム、レクサスのGSFでのプロドライバー同乗走行は井口選手の運転で

2026 EEdental FUZI (13).jpg

凄い速度域でのコーナー進入、スラローム、ドリフトなどを経験でき走りは凄く興奮できました!

後、プロドライバーのハンドル操作や足さばきが実際見れて焦らず正確に操作することなんだなと改めて思いました。

(外から見ていた職員の方が言うにはスキール音が凄く一番激しく走らせていたと一番当たりの走行でした) 

1日指導を受け

2026 EEdental FUZI (9).jpg

無事合格して、次は2級の受講資格を得ることが出来ました。

 

低 μ 路走行はここでしか出来ないので、非常に楽しかったですしタイヤのグリップ間を感じながら運転する感覚を体験できたのは収穫でした。

ただ余裕がなくてグリップ走行(滑らせない)の練習ばかりしていましたが、テールスライドさせながら走らせてみたら良かったなと少し後悔があります。(少しトライしましたがすぐに派手にスピンして心が折れました・・・)

 

2級はGR86貸出になり、1日GR86に乗る感じになるそうです。

受講した人と話していたら2級は8月から開催予定みたいなので、時間が合えばまた体験してきたいと思います!v( ̄∀ ̄)v

 

ふと、一体何を目指しているのか!?思う時もあります(笑)

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続×22 GRヤリス 「ヨ~と仲ョーくなろう!!」

前回のブログ

続×21 GRヤリス サーキットダッシュボード - EE DENTAL_Blog

タイムアタック期間も終わり、この冬にかけて技術習得をする為に練習をしております。

先月も石川さんのスライドコントロールの広場トレーニングに行っていました。

ほっこりんご練習会 | じっくり広場レッスン in 富士

後ろタイヤをグリップしないローグリップのタイヤにしてオーバーステアが強めに出るようにして練習してきました。 

GR 富士2026.MOV (←走行動画)

家族に動画見せたら「遅っ!テレビで見るラリーカーの速度域と雲泥の差じゃん!」と言われ、私:「そらメジャーリーグと少年野球ぐらい差があるわ!」

   

 

そんな中、今週はまた佃先生(空冷ポルシェ)と石川さんのレッスンに行ってきました。

2日前(土曜日)のスタディーグループではある先生に「先生遊んでますねぇ~!」と言われましたが、仕事のモチベーション維持の為の遊びです(笑)

2026 0518 (4).jpg

ほっこりんご練習会 | ほっこりドリル

 ①鬼スラローム(7連スラローム x2か所 片側のみ計測)
 ②オーバルコース
 ③オートテスト同等のジムカーナコース + フリー練習エリア
 ④ジムカーナコース 

という練習プログラムで1台づつ走って毎回タイムを計測していきます。

IMG_0690.jpg

またラインを通じて、タイム速報とリアルタイムアドバイスがもらえます。

 2026 0518 (3).jpg    

ジムカーナーは初ということで楽しみでしたが、

スタートして、10分

2026 0518 (5).jpg

出たァ~! 

どうやらこれサーキットモードにしてサブコンをMaxの「7」にすると出る感じ

たぶんエンジンに高負荷がかかりコンピューター上で危ないと判断するのでしょう。

ただ、サブコンの出力を「5」にしておくとサーキットモードにしてもエラーメッセージが出ないと学習

    

石川さんのレッスンは参加者が和気あいあいとしており、おしゃべりもあり楽しいです。

ちょくちょく会う年配のGRヤリスおじさんといろいろな情報交換

ジムカーナーはコースを覚える必要があるのですが、完熟歩行(車で走る所を歩いて覚える)の際に

2026 0518 (0).jpg

佃先生と一緒に歩きながら「ヤバい、結構難しい!自分のCPUで処理しきれるか!」としゃべりながら歩いていると

横からGRヤリスおじさんが「君たちの年齢で何言ってんの!私なんてハードディスク交換が必要だよ」と(笑)

ジムカーナーはコースを間違えると、タイムなしでカウントされるので最低限コース間違えがないように覚える必要があります。

石川さんの覚え方は擬音語だらけで・・・、この覚え方でいいのか!?と不安になる(笑)

     

この日も石川さんに自分の車を乗ってもらい同乗走行するのですが、

流石プロ、「FF」でも「FR」でも「4駆」でもメチャクチャ上手です。

こここんなにアクセル踏んでいいんだ!、なるほどここでブレーキかけ始めるのね!とか

使えていない車の限界値を知れるので、それを参考にして次から攻めれます。

ただ、攻め過ぎると・・・

IMG_4754.MOV (←全然上手く走れていませんが撮ってもらった走行動画)

ブレーキのメリハリが足りません。

 

午前中の2つのプログラムが終わり、昼休憩の際に佃先生に「タイム見ていると井野先生速いね!」

と教えてもらって、

石川さんにも井野さんタイム見てます!?

私:「いや、全然見ていません。」 

スポーツ走行歴2年の自分は、毎回参加者内の実力で下の方の参加者だと思っていましたが

この日のタイムを見ると、1日通して2番目に速くトップとの差はだいたい0.2~0.5秒という状況

「ホントに!?」と何度もリザルトを見返しました。

IMG_0697.jpg

*1番速い人もGRヤリス(この人はサイドターンなどかなり上手だった)3番目はGRヤリスおじさん

   

一応、ヨー(ヨーイング)は発生させられ感じられるのですが、このヨーを利用することがまだ出来ない。(ブレーキの踏み方が悪いのか、ハンドルの戻し方が悪いのか途中でヨーが途切れる) 

よく分からないので石川さんに聞いてくればよかったと反省   

車には「ピッチ」「ロール」「ヨー」この3つの力がかかりこの力を利用できるかでタイム短縮に繋がります。

 

    

この日は非常に暑く、佃先生は自動販売機の水を3本も飲んでいました。

車の温度もすぐに上がってしまいGRヤリスはインターウォータークーラーでラジエターに水をかけて冷却して木陰で車を休ませるのですが、

ただタイヤは・・・

路温も高く散水なしのドライ路面でサイドターンするものだからタイヤが減る減る

熱も入り連続走行するとタイヤの熱ダレも感じました。

ちょっと前に新品履いたのですが、1日終わった頃には5割ぐらいは無くなった感じ

(因みに、私のGRヤリスはシバタイヤで4本で工賃入れて10万ぐらい、佃先生のポルシェは4本で26万!おいそれと走りには行けませんね・・・^^;)

特によく使った左前タイヤは・・・

2026 0518 (6).jpg

センター&ショルダーがほぼほぼ無くなり7~8割消費、オワタ・・・

   

初めてジムカーナーやってみましたが、色々な基礎が詰まったもので、自分はもう少しブレーキコントロールにメリハリ付けた走り方をする必要があると感じた1日でした。(以前も織戸さんの会で同じような事を言われてました)

佃先生とは次はまた寒くなった冬に参加しましょうと!話してお別れしてきました。 

  

そう言えば、再来週はまた富士スピードウェイで開催される

新プログラム GR4級を「GRオーナー様限定で」6月1日(月)開催 | GR DRIVING EXPERIENCE | GR EXPERIENCE | GAZOO Racing

これ行くのですが、タイヤのローテーションで対応して帰ってくる頃には8回目のタイヤ交換かな・・・ 

ここ3ヵ月連続で富士スピードウェイに行くことになります。  

  

冬のタイムアタックシーズンに向け精進は続きます。

とりあえず目先の目標は「GR DRIVING EXPERIENCE」 2級までは行きたいですね!(・ω・)b

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職業病

この前海(ロングビーチ)に行くと友人に

「井野君、あそこにイルカ打ち上っているよ」

と教えてもらい

 

見に行ってみました。

2026 EEdental IRU (1).jpg

体長2mぐらいのイルカ

 

サメが打ち上っているのは何度か見ましたが、イルカは初!

この後、水族館の人が回収に来るそう。

   

 

たまたまイルカの口が開いていたので、口腔内写真を

2026 EEdental IRU (2).jpg

人間とは異なり、 100本近く歯があります。

 

 

拡大

2026 EEdental IRU (3).jpg

当たり前ですが、触ってみると硬く頑丈でした。

よく見ると、前歯から奥歯まで同じような形状で奥に行くにつれ歯の大きさが大きくなっている。

人の歯と違い上下の歯が互い違いになり咬合するんだろうなと観察

  

生き物の歯を見てしまう辺りは職業病だなと思いますね(笑)

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宇連ダムの水を見にガチ登山

たまに患者さんに「先生、最近海行っています!?」と聞かれますが、

冬は行く頻度は減りつつあります。 

冬は車と登山をして遊んでおります。

   

先週は宇連ダムの貯水率2%というニュースを見て上臈岩(標高430m)から宇連ダム見に行こうと友人と登山を計画

約9キロぐらいの5~6時間の登山計画

  

朝、6時半友人と集合 一路愛知県民の森へ

(私は途中すき家により牛丼を購入し、弁当箱に詰め替える(笑))

   

8時15分から登山開始

スタートから平坦な道が続き、

私が「このペースだったら、ついでに宇連山(標高929m)に登っていい!?」と

この後地獄を見ることになる提案をしてしまう。

   

スタートから2時間40分

2026 EEdenntaru 2 26a (1).jpg

青線が歩いた線、黄色がこの後歩く線

宇連山登頂 ここで早目の昼ご飯(牛丼)を食べ 

   

ここから上臈岩へ

この時点では宇連山ほど大変ではないだろうと思っていたのですが・・・

  

一旦降りてまた登る感じで、結構シンドイ。。。

途中迷いながら無事上臈岩到着

2026 EEdenntaru 2 26 (1).jpg

鳳来湖の水が殆どありません。

2026 EEdenntaru 2 26 (2).jpg

昔の村が出てきており、橋や取り残されている車がばっちり見えます。

2026 EEdenntaru 2 26 (3).jpg

ダムの水門あたりはかろうじて水がありますが、貯水率2%とのこと 

 

これ見ると節水しないとなと感じましたが、上臈岩の上で自分の持っている残りの水分量に一抹の不安が・・・

これも節水して飲まないと(笑) 

  

本来5~6時間で下山する予定だったのですが、この時点ですでに登り始めて6時間・・・

温泉に入って帰る予定だったのですが、私の軽るはずみな「宇連山登って行ってもいい!?」でこんな事態に

  

とりあえず16時には下山しましょうと下山開始

 

やはり途中で水が無くなり、駐車場まで残り1キロ付近で脱水症状気味になり

頭が少しフラフラし、手足の先端が少し痺れ始め下山ペースが極端に落ちる

 

で、結局下山できたのが16時過ぎ

2026 EEdenntaru 2 26a (2).jpg

車に戻って、車に積んであったアクエリアス500ml一気飲み!(笑)

 

歩いていた時間7時間ちょっとで15キロ弱 高低差1300m 

さすがに1日歩きっ放しだと疲れましたが、ホント水の方が心配ですね。

今後の為に設楽ダムが現在建設中とのことですが、正直愛知県に沢山あるアリーナ体育館を新たに作るぐらいなら本当にインフラに税金使ってくださいよ。

 

後、友人二人に平謝りでした。(二人もさすがに疲れたと(笑))

登山計画はあまり途中で替えない方がいいですね(・ω・;)

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時代・世代

最近、感じることなんですが、

若い先生と我々世代(50歳前後)、それより上世代で考え方が変わっているなと感じます。

   

私より上の世代は、野心的で社会的な地位・肩書などを重んずる感じがします。

一方若い世代の先生はあまり野心的ではなく、自分の生活や満足度を重視する傾向にあり、

また凄く効率を重視し余計なことはしないような感じがします。

  

どちらかと言うと私も後者的な考え方で、歯科医院経営以外の余計な仕事はわざわざしたくありません。

一応40代で早期リタイヤ決めた人間なので仕事はほどほどで自分の時間を重視したいです(笑)

(私の仕事への向き合い方は「絶対的な技術を探求する」趣味のような治療をしています)

  

 

また先日の学会でも若い先生の入会数が・・・

という問題も聞きましたが、正直学会に入った所でねぇ・・・と私は思ってしまいます。

   

今の時代情報なんてネットですぐにアクセスできる時代であり、知見を得るために学会に入るのは効率が悪いと思います。

昔はネットが無かったので、専門的な情報は学会に所属していた方が得られやすかったと思いますし、エビデンスという言葉も無かったので高名な先生が言うことが「ザ・正しい」でした。。。

ただ、ネットで情報は得られても技術的なものというのはやはり指導を受け、修正し学んでいかないといけないので技術的な面というのはネットだけでは解決しにくいことかもしれませんが、

それでも今はYouTubeがあり、昔ならセミナー代を払って有料で教えてもらうこともタダで術式を見ることが可能となっています。 

 

 

だいたいレギュレーションを作っているのは60歳以上の70代

その世代はだいたい上の先生に付き技術を学んで育ってきた世代ですが、今の時代子弟制度なんて流行りません。

 

上の世代と下の世代で育つ環境に大きな隔たりがあると思うのですが、

 

以前ブログで書いた。

歯科保存専門医 - EE DENTAL_Blog 

(私は取りません)

この専門医機構の役員リスト見ても

執行部|日本歯科専門医機構とは|一般社団法人 日本歯科専門医機構 

凄い肩書の先生ばかりなのですが、この先生方はたぶん70代の先生が殆どで若い先生の意見など吸い上げれるのか!?(そもそも話を聞いてくれるのか!?) 

 

社会見ても私が社会に出た頃とは新人の取り扱い方がガラッと変わっています。  

医科の世界って「郷に入っては郷に従え」という環境がまだまだあり、上の世代が有利な環境です。

  

専門医制度もそうで、専門医というのは出来た当時がライセンスを一番取りやすく、年々合格ラインが厳しくなるものですから、どの学会の専門医も上の世代ほどライセンス所持率は高いというもの。

世代間の差、不公平感というものははっきり出てしまっています。

また専門というのですから、基本的に専攻は1つだとは思うのですが、日本の場合複数の専門医を取得することも可能な制度。   

 

じゃあ、頑張って専門医制度の「専門医ライセンス」取りました!

と言って得られるのは肩書

一応「専門医」と広告してもいいそうなのですが、「歯科保存専門医」なんて一般の人誰が知ってる!?何をしてくれる先生!? まったく認知されていない名称の専門医に価値あるのか!?

(たぶん国・専門医機構は、社会への認知はあなた達がやってね!というスタンスだと思いますが・・・)

   

ここがポイントなのですが、ライセンスが得られて、収入は増えるのか!?

   

NO~~~~~~~~~!、全く増えません。

アメリカで狭き門の歯内療法専門医のライセンスを取れると収入は倍増しますが。

ただ、日本では収入が増えるどころか、会費などを支払い続けないとライセンスを維持できないので

専門医を取った所でマイナスです。

 

 

打ち合わせの帰り道、Y先生、N先生と帰り道歩きながら

「専門医を得て保険治療費が3倍になり収入が上がるんだったら、開業医が取る価値があると思うのですが無くても治療はできるし、むしろノンライセンスでも自費治療で根管治療すればいい訳なんだから、何の意味あるんですかね!?」と話していました。

 

「国民に分かりやすく」など建前は出てくるのですが、時代は急激に動いているのですから若い先生達のヒヤリングをもう少しして制度設計して行った方がいいと個人的には思います。

 

たぶん、若い先生達は我々世代より頭が良いので、そんなに名前だけの専門医という肩書には魅力を感じてないような気がいます。 

追記:大学を卒業した頃、大学院に進んだ医局の友達に「学会入らないの!?」と聞くと『入らんよ、あんな敬老会』と25年前に言っていたのを思い出しました(笑) 

歯科医師会や学会団体もそうですが、所属すれば得られるものが多くないと今後会員数はどんどん減るフェーズに入っているだろうなと思います。

  

  

以上、学会の委員会に参加して若い先生がいないな!?と思った事からこのブログにさせてもらいました。

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続×21 GRヤリス サーキットダッシュボード

寒い日が続いており北西風が強く、この時期はあまり波がありません。

ただ、冬場は登山とサーキット走行という遊びを見つけた為

この前の木曜日はスパ西に行ってきました。

 

今回 トヨタのサーキットモード+ サーキットダッシュボードのトライアル体験をしてきました。

簡単に言うと、GPSで車の走りの解析をスマホのアプリで見れるというものです。

今まではロガーを購入して、走りの分析をするのですが、これがトヨタアプリで出来てしまう!!

(本格的なロガーをK先生にもらったのですが、難しすぎる・・・) 

 

2026年01月22日(木曜日)10時~

2026 01 22 (1).jpg 

前回までのBest『1'03"232』

最終目標は分切り(1周1分以内)というのが目標なのですが、いきなり3秒も縮められることはまぁないので、

今回「舵の当て方」と最近知った4駆(AWD)は立ち上がり重視でコーナー内までブレーキを残さないを意識して

  

ただ・・・、タイヤの美味しい時期は過ぎており多分良いタイムは出ないだろうと思ってはいました。

*ニュータイヤ交換前の最後の練習走行って感じです。

 

サーキットダッシュボードの当日のベストラップ

IMG_4212.MOV

Best『1'02"433』 

 

   

よくこのタイヤでタイム出たなというのが感想

走り始めて20分ぐらいで普段しない横滑りが出始め(グリップの限界)、そこからは車のコーナー時の挙動がいつもと違う・・・

サーキット走行終った後

2026 01 22 (2).jpg

きゃ~~!、限界来ていたわ!(笑)

真ん中から外側がタイヤがすり減っておりスリップラインを越えてます(まだワイヤーは見えていないですが)

前回替えたのが2025年11月頭なので約2ヵ月半!このタイヤセットで色々思い出作れました!(・ω<)v

*友達には「バイクみたいにタイヤ替えるねぇ」と 

   

 

上手な人の車載動画があったので

 

 自分のログと少し見比べてみました。(同じ動画ばかり再生していると家族からは、「何やってんの!?」と)

   

で、アプリの解析見ながら反省点を列挙

①ブレーキ踏んでいるつもりでもブレーキ圧が弱い(一応ABSのハザードは着いているのですが) 

②ブレーキの残し方が下手過ぎる(もうちょっと出来ているイメージでしたが。。。)

③T4(第4コーナー)T6(第6コーナー)などはブレーキ区間が長く、もっとドンと踏めばここは詰めれる

④T8のアクセルの開け方がパーシャル過ぎ(たぶん上手くフロントが進行方向に向いていない)

⑤ハンドルの舵角ももっと切るべきなのか!?(ここはよく分からない)

⑥後、ストレートも170キロまで乗せたいですね

  

比べてみてはっきり分かったのは、58秒台出すにはやっぱりブレーキの踏み方だなと・・・ 

(今回タイヤもグリップしない状態でしたので、あまり無理はできません) 

  

タイヤは既にシバタイヤ購入(6セット目)したので、

SHIBATIRE R23 225/40ZR18 280 [R0696]

今週タイヤを新品にしてダッシュボード解析の反省点を加味して、来月再びスパ西に行ってみたいと思います。 

次は分切りとは行かなくても1分1秒台に入れたいですね!(ง •̀ω•́)ง 

 

追記:

ニュータイヤにして、こりずにまたスパ西行ってきました(笑)

2月12日 Best【1'01"715】(←分切りまで後1.7秒 この1.7秒縮めるには何すればいいのか!?)

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続×20 GRヤリス スパ西浦モーターパーク

健忘録として、歯科ブログというより趣味ブログになってきていますが、

一応仕事もしております(・Д・;)

  

月曜に参加した

続×19 GRヤリス ドリフト&テールスライド練習 - EE DENTAL_Blog 

滑るタイヤからいつものグリップするシバタイヤに交換しておきました。

2025 EEdentalSPA (1).jpg

  

色々パークトレーニング・広場練習会に参加し、多少荷重移動が出来るようになってきたので

午前中に赤羽で波乗りをして、午後から腕試しに4回目のスパ西に行ってきました。 

2025 EEdentalSPA (2).jpg

10カ月ぶりぐらいでしょうか。

 

スパ西の私のBest timeは『1'05"317』 

初心者~初中級ぐらいの極々平凡なタイムですが、今回は加重移動がどこまで出来るようになったのか!?それによりタイムはどのぐらい短縮できるか!?

*今の車は加重移動をしながら曲がらないと速く走れません。

  

走行枠は50分 イメージでは

12分走って、7分休憩

12分走って、7分休憩

10分走って、2分クーリング走行

という計画

(まぁ、こんなうまく行かないんですけどね・・・)

 

この日の走行車数は6台

自分より速いGR86が2台おられ、ラインの確認の為に後ろを走らせてもらいました。 

ただ、6台しか走っていなくても全周回数の1/4はどこかで他の車に引っ掛かってクリアーラップは取れませんでした。(これは勉強になりました)

後、タイムアタックの周回数が多いので後半タイヤがダレてきていたので、もう少しアタック回数を減らす必要があるなと感じました。(いかんせまだ初心者なもので・・・)

 

で、結果はこの日のBest『1'03"232』 2秒ちょっと短縮できました!

2025 EEdentalSPA (6).jpg

タイム的には中級者ぐらいにはなってきているようですが、めざせ分切り(1分以内)にはまだまだ改善しないといけない点ばかり

反省点として、

・まだコーナーの半分ぐらい理想的なクリップに寄れていない(西浦はクリップに小さなパイロンが置いてあり分かりやすい)

・カーブに対してもっとアウトから入って行った方がいいような気もしますが、レコードラインをまず覚える(先日のパークトレーニングでも織戸さんに言われてますね)

追記:どうやらスパ西のラインはミドル ⇒ イン ⇒ アウト というスパ西ラインで走らないといけないコーナーが2つあるらしい(YouTubeで言っていた)

・ハンドル、アクセル、クラッチ操作をもう少し余裕をもって丁寧に、やっぱり焦っちゃうと飛んじゃうんですよね。。。

・後ろタイヤの荷重とグリップの意識をもっとする(これも熱中しちゃうとこの意識飛んじゃうんですよね・・・)  

追記:荷重移動は出来てきたのですが、どうやらカーブをもっと速く走る為には、クリップ前までにブレーキ操作は終え、ゼロカウンター(理想旋回姿勢)でノーズを進行方向に持って行きアクセルON!

 

Gセンサー

2025 EEdentalSPA (4).jpg

多少荷重移動ができてきているみたいで円の形にはなってきています。

 

この日は初めて、コースの縁石踏んでしまいあわやコースアウト(かなりビビった)  

縁石踏んだ為、傷1つ無かった自慢のホイールに小さなガリ傷が入ってしまいました(T。T)

2025 EEdentalSPA (3).jpg 

帰りはサーキットでエアーの調整をせずに家まで帰り、夜に近所のガソリンスタンドで洗車して

空気圧見ると・・・

2025 EEdentalSPA (7).jpg

70kPaも下がっており、ヤバいヤバい(笑)

*GRヤリスのタイヤ適性圧は前輪220・後輪200です。

サーキット走行するとタイヤが熱を持ち、中の空気が膨張するのでピットインする度に空気圧をチェックして空気を抜くので、サーキット走行時の温感時に適性圧でも時間が経ち冷感時に測るとこんな数字になります。

*普段は冷感時の基準です。

夜に規定値(前輪220・後輪200)まで入れましたが、今朝寒かったので空気圧が更に下がり前輪200後輪170までまた下がって警告灯がついていました。

空気圧センサーの付いていない車で空気圧あまり見ていない人は寒くなったら一度空気圧みた方がいいですよ、空気圧低いと燃費も落ちますしね・・・

自分のGRヤリス(RZ ハイパフォーマンス)は空気圧センサーが付いており、モニターで確認できるので毎日見ますが気温で結構変わります。

 

タイヤと言えば11月の頭にタイヤ交換したのですが、既に5割程度使っている感じでこのペースで行けば

1月後半~2月頭にはまたタイヤ交換しなくては。。。。

GRヤリス購入1年半で次が6セット目(笑) 

 

とりあえず、基礎練を繰り返して今シーズン中には分切りを目指したいと思います。(ただ、3秒って相当なんですが・・・)

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続×19 GRヤリス ドリフト&テールスライド練習

いつもグリップ走行をしているのですが、スポーツカーを買ってやりたかった1つが「ドリフト」 

数日前に【危険運転致死傷の対象に、ドリフト走行が追加される見通しとなった。】というニュースがありましたが・・・

今回はそのドリフト練習に(笑) 

 

GRヤリスは4駆なのでFRのように簡単にテールが流れません、

ドリフトが出来るように、いつも履いているシバタイヤ280(よくグリップする)を外して、

2025 EEdental meihan (9).jpg 

 

今回装着していったのは、

2025 EEdental meihan (8).jpg

ヤフオクで知識なく購入したGRヤリスのRCのホイール

そこについてきたあまりグリップしないタイヤ(アンダーステア出まくりで以前パイロン引きまくった覚えが)

プロの人に「ギリギリスポーツタイヤだけど、これは・・・」と言われたタイヤ(笑)

⇒じゃあ、ドリフトに使えばいいんじゃないか!? ということで今回装着

(当日、石川さんにも同乗走行の際によく滑ると)  

  

そして、この日の為にサイドブレーキを「縦引き」に変更

2025 EEdental meihan (5).jpg 

これがオプションパーツでディーラーで出来てしまうというありがたい時代

GRガレージのTさんに「油圧じゃないからね!」と  

1週間使い、ワイヤーのテンションを修正してもらいました。

    

一応、これで滑りやすくはなったでしょう! 

 

 

会場は三重県と奈良県の県境にある「名阪スポーツランド」(D1もやっている所)

2025 EEdental meihan (3).jpg

散水車が路面を濡らした環境での広場トレーニングです。 

ほっこりんご練習会 | じっくり広場レッスン in 名阪

 

そう言えば、講師の石川さんに

「井野さんの患者さんのSさんこの前来ましたよ!」と教えてもらいました。

Sさんもサーキットデビューをしたいと診療中に相談を受けていました。

どんな出会い!?(笑)

 

 

名阪スポーツランドは家から約3時間 

当日は8時ブリーディングの為

いつもの宿(伊賀上野シティホテル)に前日泊まり、

2025 EEdental meihan (2).jpg

(名阪スポーツランドは今回4回目なので慣れたもの)

  

歩いて行けるいつもの怪しい銭湯へ

2025 EEdental meihan (1).jpg

凄く雰囲気のある銭湯です。

 

朝、7時に宿を出発して朝8時~15時半までひたすら走ります。

石川さんに後ろから後追いで動画撮ってもらいました。

meihan.MOV (←最後360の際にコーンひいています)

 

ターンの練習している為か、Gセンサーが見たことない図に

2025 EEdental meihan (6).jpg

  

1日走って

2025 EEdental meihan (7).jpg

燃費2.8キロ 走行距離81.2キロ

 

総括としては、

練習の最後の方にはサイドブレーキの引き方でスライドをコントロールするのを理解でき、

ドリフト、テールをスライドさせたい逆方向に一度ノーズを振って、曲がりたい方向にハンドルを切った状態で、サイドブレーキをガツンと一瞬だけ当てる。(今回入れた縦引きよく効くので一瞬ガツンと当てるだけ)

スピンターン、360などの場合はサイドブレーキを少しだけ長目に引きスライド時間を長くする。

また初めてユーチューブで見ていた「お釣り」というものを体験でき、スライドさせている時に焦らずアクセル量とハンドルの戻りを調整

スピンターンの際のGセンサー 

2025 EEdental meihan (4).jpg 

1日中サイドブレーキを引きまくっていたので、サイドブレーキのボタンを押す親指が痛くなりました。

(幸い左親指なので治療には支障ありません)  

 

いつもはグリップ(滑らせない)走行なんですが、石川さんにもこういった練習をしておけばサーキット走行で滑った時の対処ができるようになるからと言われましたが、リスクマネージメントの為にも何でも経験はしておいた方が良さそうですね。

 

1日やってみて、テール滑らすのメチャ楽しかったです!ヾ(・∀・)ノ 

次は1月4日の石川さんの「あけおめ走」(オートランド作手)にも行こうかな!

とりあえずタイヤはシバタイヤに戻しておきます。

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YouTube

友達に「井野君出てたよ」

過去にも何回か言われていたのですが、初めて探すことが出来ました(笑)

今回3本出てました。

1本目

 

 2本目

3本目・・・

 結構面白い波でしたが、インサイドに人(初心者)がおり途中で降りました(>。<)

   

 初めて自分の動画見ました!(・ω・)v

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