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マニアックレジンの最近のブログ記事

術者本人も上手く行くと分からない

3年前に治療させてもらった患者さん

 

以前根管治療をさせてもらった歯のレントゲンチェックで来院

   

全く問題なく咬めているとのことで、 

一度口の中を見せてもらうと

2020 EEdental OK (2).jpg

ん~~~、よく分からない。

 

 

術前の写真を見てみると

2020 EEdental OK (1).jpg

あ~、こうだった!

 

一生こんな綺麗な状態は続きませんが、直接法のレジン

良い感じです!ヾ( ̄∇ ̄)ノ

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C色をレジンで治すとこうなる *上手く行った場合

まずはお知らせ、

今日14日と明日15日はスタッフが一人体調が悪くお休みを頂きます。

私ともう一人のスタッフの2人での診療となります。

  

つきましては電話などの対応が出来ない状況となってしまいます。

何かご用のある方は後日ご連絡頂くか、メールで問い合わせください。

   

もう1点、

2月の初診患者さん枠も一杯となってしまった為

新規の初診患者さんは2週間後の3月からとさせてください。

 

 

  

さてさて、今回の歯は

難易度の高い「C色」

2020 EEdental Ki  (1).jpg

C色をA色のレジンで詰めると当然こうなってしまいます。

*基本的にC系統のレジンは売っていないし、持っている歯科医院も少ない。

ただ、C色のレジンを持っていても殆ど色合わない。。。 

  

 

ではC色の歯どうするのか!?

 

ないものは作るしかない

2020 EEdental Ki  (2).jpg

ファースト:サービカル色(マジェスティーLV)

セカンド:プレミスグレー(Keer)

ステイニング:オークル、ブラウン、グレー、ラベンダー

ドロップ:乳歯色、XW(マジェスティーLV、ES)

治療時間:50分

   

今回かなりダーク系のエナメルを必要としたので、ステインのグレーを使用しました。 

    

  

かなりのマグレで色が合いましたね! 

 

先日、技工士さんが写真を見て、

「先生の所、上手なセラミックインレー作る技工士を雇っているんだなと思っていたら」

「これ先生のレジン充填!?」

  

と、

  

昔から隙間産業的な医療していますからね(  ̄ω ̄)ノ   

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「歯肉弁根尖側移動術」をやらなくなって早10年

私のイメージする限りですが、

歯科医療は大きなトレンドとして2つがあります。

・アメリカ型のガンガン積極的に行こうぜ!(アグレッシブ)

・ヨーロッパ(北欧)型の保守的治療(コンサバティブ)

に大きく分かれる気がします。

  

そんな中でも日本の歯科医療はちょっとガラパゴス化していますが、

この2つの考え方がベースにはなっている気がします。  

  

 

私も勤務の時は学んだ環境がアメリカ型の治療でしたから、

「オラオラ!歯周外科もガンガン積極的に行くぜ!」

「悪い歯なんて、とっとと抜いてインプラントだろ!?」

タイプでした!(笑)

 

今とはスタイルが全然違いますが、この時代があって今があります。  

 

 

色々な先生の話を聞いて少しずつスタイルが変化して行き

今は「ガンガン行こうぜ!」治療は影を潜めています

*むしろガンガンやっちゃダメ派閥

  

  

ある先生が講演の中で、

歯周病でガンガン外科したグループ

患者さんに歯磨きをきちんとしてもらい歯科医院で定期的に管理したグループ

結論:歯の寿命に大きな差はなかったというものでした。

   

じゃあなぜこんなにスタイルが違うのか!?

 

私が思うに、

・「医療=ある面ビジネス」(市場原理主義)

・「医療=部分的に福祉」(限られた財源で効果・結果を出そう)

 

これにより2つの潮流があると感じます。

言いかえれば2つの『基準』です。 

 

じゃあ、どちらがいいのか!?

  

これは結果論で「ハッピーな結果」であれば患者さんは満足されます。 

より体の負担が少なく費用もかからない方がより満足度は高いと思います。

    

 

私も過去そうでしたが、

歯茎の中に虫歯が進行してしまったようなケースでは患者さんに

「歯肉弁根尖側移動術(外科処置)」や「エクストルージョン(小矯正)」などを勧めていました。

  

その頃は、特に疑問も持たずこうするものだと考えていました。

 

  

が、

 

 

開業以来これらは殆ど行いません。

歯肉弁根尖側移動術をやらない理由は

・支持骨が減り動揺が出てくる

・歯頚ラインが不揃いになり歯間乳頭が無くなる

・外科処置が必要

・治療期間がかかり費用もかかる

・予知性が低い

   

というデメリットの面からむしろ、やらなくてもいい気がしています。 

*個人のブログでの見解ですので( °o°;)  

 
  

 

ただ、歯ぐきの下の虫歯はきちんと処理はしています。

 

例えば、

銀歯の下に大きな虫歯・・・

2018 EEdental NK1 (1).jpg  

赤丸の部分に虫歯 

2018 EEdental NK1 (2).jpg

治療は、 クラウンを外して電気メスで歯ぐきを部分切除して、

顕微鏡下で虫歯をくり抜きレジン充填+仮歯で様子を見て

6カ月後にゴールドクラウンSet  治療回数:3回 

   

で、患者さんには

「歯磨き怠けると腫れるよ!痛むよ!」と脅して治療終了!

*歯磨きだけきちんとしてもらうこと前提の治療です。 

   

 

治療させてもらった患者さんが他の歯の相談に来られ

2018年のレントゲン診査をついでに行うと

2018 EEdental NK1 (3).jpg

2010年の時のレントゲンとほぼ同じで、全く問題なく経過しています。 

*患者さんもすこぶる調子がよく何でも噛めるそう! 

 

一昔、二昔前はレジンは歯茎に触れない方がいいという考えが支配的で、

今でもレジンは歯肉につけない方がいいという考えの先生が多いと思いますが、

私はレジンを歯肉に付けて治療してますが、今までそれが原因で痛み・腫れが出たケースはゼロです(いやマジで!)
*繰り返しにんりますが、患者さんの歯磨き能力が高いことが前提の治療です。 

 

 

理論上は歯肉付近のレジンにはプラークが付着しやすいので、

炎症が起こりやすいということなのですが、

患者さんにきちんと汚れ(プラーク)を除去してもらえば、

「全然!」トラブルになりません。

*今はプラークの付着しにくいレジンも売っています。

 

  

今の勘所としては、歯肉縁下ですが出来るだけ接着の工夫をして

レジンの段差(アンダーカット)を作らないことでしょうか←ここ超重要!

(その為、電気メスを多様します)

 

 

 

また久しぶりに来院された患者さんのケース

上顎:

2018 EEdental YH (1).JPG

下顎:

2018 EEdental YH (2).JPG

両ケースとも虫歯が深く、歯肉縁下にレジンを詰めております。

(歯髄保存を行なっています) 

 

こちらの患者さんも7年ぶりの来院でしたが、治療した所は全く問題ないそう。

  

 

例えば、これを以前のフルコンボ治療行おうとすれば、治療期間6か月

・抜髄(13万)、・土台+仮歯(3万)、・歯周外科(6万)*必要なら小矯正(10万)、セラミッククラウン(14万)

1本の虫歯治療で、40~50万近くかかります!

  

 

ただ、今は40~50万かけたダイナミック治療の方が成功率・予知性は低い気がします。

根管治療も矯正も歯周外科もクラウンも全て成功でなければ長くは持ちませんから、手技が複雑になるだけ当然成功率は下がります。

 

 

もう1つ 骨と同じ高さから立ち上げたケースの前歯でも

http://eedental.jp/ee_diary/2019/03/-per.html 

2019 EEdental Sa.JPG

外傷後1年の歯ぐき

2019 EEdental Sa1.jpg

排膿や極端な歯ぐきの炎症はありません。

こんなこと30本以上の歯に行わさせて頂いておりますが、腫れた人はゼロ

逆に言えばきちんと歯磨きが出来ている人しかやっていないので予後も良いです。

  

  

ここで現在の私の持論!

歯科治療はシンプルがベスト

*人間がたくさん触った歯の方が予後が悪いのは紛れもない事実です。

治しているようである面壊しているのが歯科治療!   

   

 

医療は日進月歩で進化しています、

ただ「最新な治療」「最新の材料」=良い結果を生む訳ではありません。 

エビデンスといっても10年後はどうなっているかは分かりません。

  

  

今の私が思うのは  

「人間の体のルールは意外とシンプルであること、未来永劫そのルールは大きく変わることはない」(メカニズムは超複雑ですが)

「歯科医療はシンプルな少ない手数で最大限の利を得る行為である」

 

と思えています。
   

  

基本的なスタイルは変わっていないつもりでも10年も経つと、

はっきり考え方に変化が出てきているのに気が付きます。

*「守破離」 
  

 

 

三流歯科医師は今後も精進を重ねますm(_ _;)m

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やり直しのレジン治療

レジン治療をしたらフロスが通らなくなったという患者さん

 

歯を見ると

2020 EEdental TT (1).jpg

なんとなく歯の凹凸は作ってあるものの歯と歯の間までレジンが詰めてあります。

  

虫歯があるかレントゲンでチェックすると

2020 EEdental TT (2).jpg

かなり大きな虫歯が残っています。。。

 

 

  

何でこんなことになってしまうのか!?

 

見えない、見えていない為(歯の多くの部分は裸眼ではみえません)

また40後半にもなると老眼に誰しもがなり更に細かなものが見えにくくなります。

⇒これは顕微鏡が非常に有効なツールになります。

 

ということで顕微鏡下で詰めてあるレジンを除去し、その後検知液を用いて虫歯除去

2020 EEdental TT (3).jpg

かなり大きな虫歯でしたがギリギリ露髄なし

顕微鏡だと手探りではなく、ある程度虫歯の場所を分かりピンポイントに削れるので

虫歯の判断と除去にも有効です。

 

 

その後セパレーターテクニックで歯間を離開させレジン充填

2020 EEdental TT (4).jpg

*セパレーター押した場所(歯肉)は数日で回復します。

 

 

レントゲン

2020 EEdental TT (5).jpg

フロス、歯間ブラシがきちんと入る形状に戻しました。

  

 

レジン充填

こだわると色々なポイントに気を遣う必要があります。

2020 EEdental TT (6).jpg

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これもあれもレジン

いきなり術後

2019 EEdental IT (3).jpg

毎度お馴染みレジン治療(プラスチック)です。 

  

さて何本の治療が!?

 

 

正解は8本

(左右の小・大臼歯全ての歯)

 

  

術前 

2019 EEdental IT (2).jpg

白い詰め物で治療してあったのですが、詰め物は下は虫歯が多く・・・ 

 

自費材料を使えば自費治療にはなりますが、

どこまで虫歯をきちんと取るか!?

どの程度健康な歯を削るか!?

どこまで精度よく詰めるか!?

どこまで立体表現をするか!?

などは、歯科医院、歯科医師次第!

  

また大きな虫歯でも歯髄保存が出来るかどうか!?

 

 

同じ名前の治療でも色々な違いが出てきます。

・痛くないように麻酔

・全て(治療の9.5割)顕微鏡下における拡大視野での治療

・今残っている歯を最大限残す

・破折防止の為の必要な時だけの便宜形態

・神経の保存(2段階のカリエス除去)

・齲蝕検知液による徹底的な虫歯

・治療歯に付いている歯石の除去

・ラバーダム防湿における浸出液のコントロール 

・レジン充填前の徹底的なプラークの除去

・タイトなエッチング、ボンディング

・気泡が入らないように顕微鏡で潰しながら充填

・見た目・咀嚼効率が上がるような立体的な充填

・舌感が悪くないように研摩

 

などなど、どこまでこだわっているかは患者さんには分からない部分が多いと思います。 

2019 EEdental IT (1).jpg

全て上手く行く訳ではありませんが、なるべく上手く行くような配慮はしております。 

 

 

さて、2月9日は 

第6回 顕微鏡レジンハンズオンをまたまた知立研修室で行います。

    

  

1日10本

朝から晩まで顕微鏡で詰めて詰めて詰めるセミナーです。

終る頃には滅茶苦茶疲れますが、収穫のある1日にして行きたいと思います。

 

先日、セミナーを受けて頂いた先生に

「自費レジン、患者さんから非常に受けがよく喜んでもらえている」

とお言葉を頂きました。

 

レジン治療は数をこなすことです、メタルの高騰で金属修復はいつまでも保険収載されるとは思えません。

自費レジンは早めにマスターした方がいい治療法の1つかと思います。(特に若い先生はマストでしょう!)

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目立つ銀歯を白く治す!

20代女性患者さん

銀歯を白く治したいとの希望

 

2020 EEdental TY (1).jpg

極々一般的な口の中だと思います。

特に写真右側の歯は何度か治療したようで銀歯の面積も大きくなっています。

 

歯の治療は治療の度に削る面積は増えて行き、健康な歯は少なくなってしまいます。

 

 

推測になってしまいますが、元はこのぐらいの虫歯だったかと・・・

2020 EEdental TY (3).jpg

治療を効率化する為にはどうしても健康な部分の歯が犠牲になってしまいますが、

時間をかければこのような咬む面は大きく削らず済む時代です。

 

 

削られてしまったものは仕方がない・・・

ということでレジンで修復

2020 EEdental TY (2).jpg

治療回数:2回 治療本数:4本

 

 

今回のような銀歯を白く治したいというニーズはまだまだ多いです。

またセラミック系の間接法を使うか、直接法のレジンを使うかでも削る量が異なります。

 

個人的には歯の予後は健康な歯の残存量に依存している部分もあると考えるので

なるべく削らない方法を私はお勧めしますね!ヾ(・з・)ノ

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神経を取った前歯を綺麗に見せるにはまず根管治療

前歯の色が気になるという30代の女性患者さん

2019 EEdental KH0 (1).jpg

神経を取った歯が褐色に見えるという典型的なパターン

   

実はこれ、根管治療の際に髄角という神経の細かい部分を取り残すと

今回のように変色が比較的短期間で強く出ます。

 

*歯の中の血液が変性して歯の色が変わります。

簡単に言えば取り残した神経が黒く変色し歯の色に影響を及ぼします。

 

この場合、ホワイトニングを行う前に一度根管治療でをきちんとその部分を取りきらないと

変色はなかなか改善しません。

  

 

また一度褐色に変色した歯はホワイトニングでできるだけ色素を抜き取ります。

2019 EEdental KH0 (2).jpg

インターナルブリーチが終わったところ

 

ここから歯の裏に真っ白なレジンでで光の抜けをコントロールしながらレジンを詰めると!

 

2019 EEdental KH0 (3).jpg

術直後

こんな感じで茶褐色の歯の色はある程度改善されます。

 

と言っても、徐々にはまた変色してくるので、家の方で気になり始めたら

マウスピースを使用してホワイトニングを行ってもらいます。

 

変色歯のホワイトニングはやってみないと上手く行くか分かりません。

たまにですが、ホワイトニングをしても色の改善が見られない場合もあります。

 

患者さんが期待するほど白くならない場合は

「セラミッククラウン」などを使用して白く治す方法となります。

 

神経を取った前歯はセラミッククラウン!?

いえいえ知っていればこんな方法を選択できます!ヽ(・∀・

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外傷によるレジン治療

患者さんは30代女性 1年前に外傷で歯を折ってしまったとのこと

その際、近医で神経を残したままレジン充填で歯を作ってもらったのだが、

ちょっと形態が気になり可能であればやり直したいとのこと

2019 EEdental TH (1).jpg

顕微鏡で見ると黒い汚れの上にレジンが詰めてあり

患者さんは角ばった歯も気になるとこと

 

希望を聞いて、歯髄を残したままもう一度レジン治療を行うことにしました。

一度レジン除去

2019 EEdental TH (2).jpg

外傷によるエナメル質のクラックが何本も見られます。

 

1時間半後

2019 EEdental TH (3).jpg

歯の長さと丸みを再現してみました。

フロー:OA2、OA3、乳歯、XW、トランス30

固形:エンプレスダイレクトEA3 

 

たぶん折る前はこんな歯ではなかったのかな!?

前歯のレジンで気にしてること、

『点ではなく線で見る、歯に直線を存在させない』

  

綺麗に治療できたかと思います!(・∀・)v

 

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EENO BALL使用動画 レジン治療

久しぶりに動画の編集を行いました。

 

前日書いたブログ

http://eedental.jp/ee_diary/2019/10/post-1971.html 

のケース

 

歯と歯の間の虫歯

 

セラミックインレーで治した場合、レジンで治した場合

ここまで削る量が違うんです。

*編集して6番のレジン充填部分は長いのでカットしました。

  

切削は錦部製作所のEENO BALL(プロトタイプ)を使用しております。

*EENO FLATの改良版

 

術前⇒術後

2019EEdentalII.jpg

 

個人的には、

・健康な部分の削除というものは必要最低限で行う方が良い

・削った部分はその日のうちに詰めた方が良い(象牙質の細菌感染の面から)

という観点からEEデンタルは手間をかけてこのような修復を行います。

 

 

歯の治療って、材料を○○にすれば長持ちするということではないですからね( ̄▽ ̄)

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他院での根管治療後の補綴

他院で根管治療が終わった後に「セラミッククラウン、レジン充填してほしい」

という希望なのですが、

   

極たまにはやりますが、治療の条件としては

1、前の根管治療でラバーダムをしながら治療した

2、痛みや不快症状が現在ないこと

 

保障条件も異なり

『今後、根管治療に問題が起こって被せ物を外すことになっても、被せ物の保障はなし』

*クラウンが割れたり、外れたりした場合は保障の範囲と伝えます。

  

この3つの条件が揃えば行いますが、だいたい1、の条件で引っかかります。。。

 

唾液感染しているかもしれない歯にクラウンを入れるのは正直怖い!

http://www.eedental.jp/stayle.html 

シロアリがいると分かっている家の改装工事をするようなものなので将来が怖い

 

 

また歯科治療って最後触った先生が責任を取らされるので、

その辺りのことをある程度理解してもらえる患者さんのみ行います。

  

今回のケースも10代の患者さん

神経を取った歯に虫歯の取り残しが。。。

  

両親がEEデンタルの患者さんだったこともあり、

今は病変(膿)が見られないので、とりあえず今回は虫歯の治療をきちんと行いましょうと

2019 EEdental SSK (1).jpg 

前の先生も若いので何とか歯質の保存に努めてくれたと推測します。

 *根の治療というのは出来る回数が決まっており2~3回で打ち止めなので、問題ない歯は今は触らないというのも1つの選択肢です。

 

術前⇒術中⇒術後

2019 EEdental SSK (3).JPG

 

レントゲン

2019 EEdental SSK (2).JPG

きちんと虫歯は取れています。

  

極たまにこんな治療を行うこともあります( ・ω・)ノ

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