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EEデンタル NEWSの最近のブログ記事

顕微鏡レジンハンズオンセミナー 最終回

昨日の雨ですが、医院の方は全く問題ありませんが、

豊橋市、冠水した場所もあり朝の医院前の渋滞が酷い状況です。

また市内のバスや新幹線や電車も止まっている状況なので無理せず、キャンセルの電話を入れてください。

改めて予約を取らせて頂きます。(キャンセル料などはかかりません) 

  

 

さて、いよいよ明日「顕微鏡レジン ハンズオンセミナー」(最終回)です。

今日の19時から懇親会を行います(最多人数だそうです) 

 

が、

新幹線も午前中は止まっているようです。

名鉄も 豊橋 ⇔ 伊奈 間は運休のようです。 

無理だけはしないようにお願いします。

私もいつもは名鉄で行くのですが、動くのか!?

 

 

協賛企業の皆様もありがとうございます。

・クラレノリタケ様 マジェスティー等のフロアブルレジン多数
・エンビスタジャパン(カー)様 プレミス,アダプトセクショナルマトリクス等
・ジーシー様 研磨関連,エピテックス等
・トクヤマ様 ボンドフォース
・アルファー工房様 模型の窩洞形成など
・マニー MIダイヤバー
・デンツプライシロナ T1ラインEVAコントラ
・モリムラ ラミニアチップ
・Ciメディカル様 マイクロの調達、改造、調整など
・日本ISK様 実習用机の製作、調整など

 

プロフィン 人数分用意しているセミナーも無いんじゃないでしょうか!?(笑)

気に入ったもの何か買って頂けると幸いです。

 

それでは夜に!

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お休みのお知らせ

お休みのお知らせになります。

 

2023年

4月30~5月8日まで

6月3日 知立研修センターセミナーの為 17:30までの診療となります。

6月7日 1歳半検診の為 12:30までの診療となります。

7月7~9日 歯内療法学会参加の為 7日は委員会参加の為12:30までの診療となります。

8月20~23日 お盆休み

9月9日 歯内療法学会参加の為 17:00までの診療となります。

9月30日~10月2日 日本国際歯科大会参加の為 

10月15日~23日 秋休み

11月11日 知立研修センターセミナーの為 17:30までの診療となります。

12月24日~1月2日 正月休み

2024年

2月22日 3歳検診の為 12:30までの診療となります。

 

現時点でのお休み予定となります、よろしくお願いします。

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お休みを頂きます。

4月2日~4日までお休みを頂きます。

4月5日から通常診療を行います。

 

よろしくお願いします。

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祝日は診療しております。

ネットで検索すると自院のHP以外にも色々病院のサイトが出てくるのですが、

まぁ、勝手に色々かかれておりEEデンタル 祝日休みとか書かれておりますが、

基本的に祝日は診療を行っております。

 

開業して2~3年ころはそういった病院掲載サイトも少なかったので、

問い合わせページから修正をお願いしていましたが、このような病院サイト新たに似たようなサイトが毎年、毎年立ち上がっています。

  

愛知県の医療情報ネットなどはどうやら義務のようで、毎年保健所から連絡があり毎年自分で修正をしないといけないのですが、他の病院サイトは向こうが勝手に間違えて掲載しているのもを一々こちらが修正申告しないといけないので、なんなの!?と思ってしまいます。

 

正直、掲載止めてくれないかなこういった適当な病院検索サイト。。。

検索サイトでかかる病院検索する人っているの!?

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お知らせ、

今日3月17日はスタッフ1名が卒業式の為にお休みを頂き。

私とスタッフ1名になるので、電話などの対応が出来ない可能性があります。

留守番電話にしておきますので、もしご予見のある方は留守番電話の方にメッセージwよろしくお願いします。

 

昼頃に手が空きましたらこちらから電話させて頂きます。

 

お休みのお知らせ

4月2~4日 お休みを頂きます。

4月30日~5月8日 までAAE(アメリカ歯内療法学会)参加の為 お休みを頂きます。

 

よろしくお願いします。

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新規初診患者さん予約状況

昨日メールをもらい、

>ネットで調べたら予約で一杯という話が沢山出てきた

と連絡を頂きました。

  

調べてみると、過去のEEデンタルのブログで新規所信患者さんは3カ月待ちなどと書いた過去(2019年前の)のブログが沢山ヒットしてきました。

すみません、過去のブログは基本手を付けないのでご迷惑をおかけしてしまったかもしれません。

 

一応、分かる範囲で消しておきます。

  

保険医の先生とお話すると、多くの歯科医院はコロナの影響をそこまで受けなかったと言っていますが、

EEデンタルはたぶんコロナの影響をかなり受けた状況で、患者さんは激減しました。

理由は簡単、来院して頂く患者さんが市外、県外がメインで地域密着ではなかったことが最大の原因。。。

 

何回かあった国からの医療機関への助成金、EEデンタルは自費診療機関ということもあり1回も貰えませんでしたが・・・ 

いいですねぇ~感染拡大防止対策支援金 - EE DENTAL_Blog

結果的に落ち込んだのは保険医療機関より、自費診療機関(笑)

 

   

最近になりありがたいことに遠方の患者さんも戻ってきてくれています。

が、

いかんせ、私が1日3~4人の診療に慣れてしまい、もう1日5~6人の治療は無理!

というかここ最近の老化で集中力も1日4人が限界です。

基本的に仕事は焦った環境やイライラした心理状況では絶対に良い診療は出来ないと考えているので

コロナ前の状況に戻すつもりはありません。

 

別にお金儲けがしたい訳ではないですし、来院して頂ける患者さんをしっかり診療すれば良いかなと思っております。

1回の治療に時間をかけれる分たぶん成績も上がっていると感じます。

*根管治療や虫歯治療は1回で仕上げた方が術後トラブルも少なくなります。 

 

現在新規の患者さんの制限はありませんが、コロナ基準の緩和と共に新規の初診患者さんの制限を行わないといけなくなる可能性もあるかもしれませんのでそうなったらまたブログで告知します。

*初診来院から10日~2週間後ぐらいに治療枠が空いております。

   

後、予約に関してはダブルブッキングを防ぐために電話のみとさせて頂いております。

予約の際は EEデンタル:0532-57-7707 までお電話ください。 

 

以上が報告になります。

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ヒアルロン酸注入・ボツリヌス治療セミナー

久しぶりに大阪の方へセミナーに出かけました。

今回は「ヒアルロン酸注入・ボツリヌス治療セミナー」

レジン屋・歯内療法専門医にいる治療オプションか!?

 

と言われれば、

ヒアルロン酸は審美的な治療になるのでやるつもりはなかったのですが、

ボツリヌス注射はかむ力を軽減させるのでかなり歯内療法や、レジンと関係があります。

 

レジンを詰めて毎回かけてくる、歯内療法をした歯が折れる。

これ殆ど夜間の歯ぎしり(咬みしめやグライディング)、や必要以上の力で咬んでいることで

歯や詰め物に負担がかかってしまい、起ってしまいます。

 

噛み合わせの調整や、ナイトガード(マウスピース)で対処していたのですが、やはり限界があります。

 

 

ちょっと専門的なことを言うと、

口を閉じる筋肉は咬筋・側頭筋・内側翼突筋という筋肉が関与しています。

この咬筋と側頭筋はかなり大きな筋肉で力も多大です。

 

現代人は300年前に比べそんなに固いものは咀嚼しません、また生命の寿命も倍以上延びています。

言い換えると、必要ない大きな力で歯を痛めつけています。

人生40年であった時代なら歯も耐えれましたが、人生80年となると歯の寿命の方が先に来てしまいインプラントや入れ歯のお世話になります。

  

歯の寿命を考えると、①歯の強化を行う、②生活には支障ない範囲で歯にかかる力を弱める

この①は今の所考えつく方法がありません。

②に関しては、顎を動かす筋肉の力を弱めればいい

 

この②のアプローチでボツリヌス注射を大きな閉口筋である咬筋に行います。

すると、筋肉が小さくなり咬む力も弱くなり、結果歯根破折やレジンのかけなどの軽減にも繋がるのではないかと思いセミナーに参加してきました。

 

やり方は咬筋に注射を行います。

ただこれだけ(笑)

 

過去に一度師匠が行っている施術を見ているので、だいたい分かってはいたのですが・・・

ボツリヌス治療の材料などを買う窓口が無かったので今回セミナーを受け購入できるようになりました。

 

講師の先生曰く、

初年度はだいたい年に3回ぐらい

その後、筋肉の戻りをみながら年に2回ぐらい

という感じだそうです。

 

美容系の医科などで高い病院で1回6万ぐらい、歯科では1回3~5万ぐらいが相場のようです。

 

 

とりあえず、5セット注文はしてきたので興味のある方は院長まで

(2~3週間で届くそうです。)

ランニングコストとして初年度10万ぐらい、その後は年に4~7万ぐらい必要になるとお考え下さい。

 

注射を止めても、しばらくは効果があると思いますが、たぶん数年ぐらいすると元の筋肉量に戻るような気がします。

エラの張った方や過去に歯根破折を起こしてしまったような方にお勧めです。

*一応やっておいた方が良さそうな人には院長から告知させて頂きます。 

  

 

今の所、私が興味ないからヒアルロン酸は導入予定なしです。(笑)

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板の入れ替え

板入れ替えました。

IMG_7672a.jpg

7'0" San Diego Egg
 
フェイド・ストライプ・グラデーション の1本(左から2本目)

san.jpg

new evolution surf: Pics of the 5 fade pack project*** (newevolutionjp.blogspot.com)

*ニューエボさんのブログ2本目の板

   

ボトム(裏側)の方が綺麗なのですが、板が不安定で倒れそうだからデッキ面(表面)を見せています。 

ボトム写真

mceg70fp2.jpg 

黄色は医院が明るく見えていいですね!(前は黒系の板をおいていたので・・・)

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他院で治療後に大きな痛みが出た歯

過去に一度診させて頂いた患者さんから

たまに、「他院で治療した所が痛いのが続いているので診てもらえないか!?」

という問い合わせが月に1件ぐらい来ます。 

 

予約を入れた後に痛みが引いたので、今回はキャンセルしますと後日電話があるのですが、  

別にキャンセルするのは特に問題ありませんが、

経験上、虫歯治療をした後に大きな痛みの出た歯というのはだいたいパターンがあり。

 

様子をみていいパターンというのは、「治療後冷たいものが凍みる」、「一過性に弱い痛みがある」

という場合です。

逆に「ズキズキ持続する痛み」が2~3日出た後に痛みが止った

というのは、神経が弱って(死んで)収まった場合もあります。

 

この場合、多少の違和感などは残ることがありますが、そこまで生活に支障なく暮らせます。

ただし、一度弱った神経は徐々に神経が死んでしまい、数年後に大きな根尖病変(膿)を作ることもあります。

こういった歯というのはすぐに起こることはなく1~2年後にレントゲンを撮った際に気づくことが多いです。

(たまたま検診に行った際にレントゲンを撮ると膿んでいると指摘されます)

 

こうなると、神経管の中に細菌感染が起こっているので菌が殆どいなかった状態に比べ予後が悪くなり

抜歯へと近づきます。

 

個人的には神経付近まで削った歯にたまに出ますが、

他院のケースだと治療中に痛いと訴えるが、そのまま痛みの中治療が続いた場合

削った象牙質を削りっぱなしで、仮蓋し凍みていた状態で本歯をくっ付けた場合

術後咬み合わせが高く、その歯の負担が大きな歯

などがあげられます。

 

大きな持続する症状が出た患者さんは、痛みが引いてもかかりつけの先生に1年後ぐらいには診てもらった方がいいと思いますよ。

  

まぁ、EEデンタル自体悪くなった時の駆け込み寺みたいなポジションなのでいつの時点からでも診察はしますが、ぶっちゃけ悪くなる前に触っておいた方が予後が良かっただろうな・・・というのも多々あります。

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2023年版 根管治療後のレジンコア(土台)

最近作っている土台の動画を作りました。

  

根管治療後の長期予後を安定させる為には土台とクラウンの精度は重要になります。

*雨漏りする家は早くダメになるのと一緒

 

レジンコアは根管充填後すぐに作り始めます。根管充填材の入りをレントゲンで確認するのはレジンコアを作ってからとなります。 

無題a.jpg

  

一応、私のもう1つの専門であるレジンのノウハウをレジンコアの中にも落とし込んでおります。

 

土台用のレジンを一塊に詰めてしまうと、どうしても収縮の問題で象牙質と歯質の隙間に隙間が出来やすいです。

その隙間から唾液感染(雨漏り)する恐れがあるので、そのリスクを軽減させる為に収縮量の小さなレジンを何回にも分け積層し、その都度レジンに浮き上がりがないか顕微鏡でチェックしながら充填します。

 

土台の制作にあたり、コアをどこから製作するか考え根管治療時にガッタパチャーを止める位置もコントロールします。

因みに、ガッタパチャーを根管口付近まで入れ回転切削器具でガッタパチャーを除去するとガッタパチャーが少し浮いてしまう(歯質との隙間が出来る)リスクもありますので、その辺も考慮しています。

    

接着に戻って、

レジンの伝統的な考え方の中に「Cファクター」というものがあります。

Cファクターが大きいと浮き上がりするリスクが大きいので、このCファクターを抑えるような充填方式を取っています。

 

またレジンは青い光で硬化しますが、光から距離が離れるほど硬化不良が起こりやすいので、

一塊で詰める方法だと下の方まで光は届きません、少量を確実に固めた方が浮き上がりを抑えられます。 

 

後、詰めるレジンの色によっても硬化深度が変わります。

歯の色に似せようと色素が入ったものだと、その色で硬化深度(深くまで光が届かない)が変わりますので、

なるべく光を通す透明系の色【下にマジェステーES XW(クラレ) 上にSDR(デンツプライ)】を選択します。

また歯質と違う色を使用することで再治療の際も歯との見分けがつきやすくパフォレーション対策にもなります。

(ケースbyケースで前歯など歯の色を考えた場合はオペーク系の色を選択します) 

  

因みに、接着処理はレジンがくっ付きにくいとされる象牙質に着目した「イーライズ(ペントロン)」を使用

また根管治療では細菌を殺す為に使用するNC(次亜塩素酸ナトリウム)が歯質とレジンの接着阻害を起こすので、根管治療後は表面を1層削って17%EDTAで下処理を行っております。

  

以上、がここ7~8年ぐらいの術式になります。

手間がかかり過ぎて全く一般的な方法ではありませんが、今の所この術式で困ったことがないのでこの方法でいいかなと思います。

むしろ土台用のレジンを使って一塊で詰めていた時代の方が・・・

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