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EEデンタル NEWS: 2020年1月アーカイブ

EEデンタル2019年 歯内療法専門医 根管治療傾向

毎年1月にスタッフに集計をしてもらっているのですが、

毎回、放置気味で・・・

2018年のデーターは何故か10月に

http://eedental.jp/ee_diary/2019/10/ee2018.html

 

今年は先週データーが上がってきたので、忘れないうちに

 

2019年 根管治療総本数:149本

抜髄14本 

感染根管(ネクローシスパルプ含む)135本

【外科】 

外科的歯内療法:14本

ヘミセクション:2本

【レスキュー】

パーフォレーションリペア:9本

ファイル除去:4本

 

MTA根管充填 83本

  

【自分のエラー】 

フレアーアップ:2本

http://eedental.jp/ee_diary/2014/10/post-1042.html 

*去年は奇跡的にゼロでしたが、今年は2本なので1.3%という発生率です。

ファイル破折:0本 

*トライオート2+プロテーパーゴールドの組み合わせはバッチリ!

パーフォレーション:0本

 

治療回数

前歯:1回34本 2回4本

小臼歯:1回31本 2回11本 3回1本 4回1本 5回2本

大臼歯:1回20本 2回29本 3回5本 4回3本 5回2本 6回3本 8回2本 11回1本

 

MB2穿通率:50%

  

と大体去年と同じ数字になりました。

今後も精進していきたいと思います!!ヾ( ̄∇ ̄ 

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2019年 新規患者さん動向

久しぶりに新規初診患者さんが来られた地域を調べてもらいました。

  

2019年 新規患者さんの来られた場所

 

1位 愛知県:97名

豊橋21名 名古屋16名 岡崎14名 豊川11名  

安城・田原 各4名

大府・豊田・小牧 各3名  

日進・西尾・知立・蒲郡・新城・半田 各2名

常滑・あま市・幸田・刈谷・一宮・武豊町 各1名

 

2位 静岡県 6名

3位 三重県 5名

4位 岐阜県 東京都 各3名

5位 京都府 兵庫県 大阪府 神奈川県 石川県 各2名

6位 埼玉県 千葉県 中国 各1名

 

計:127名  でした。

 

2015年とそんなに差はないですね。

http://eedental.jp/ee_diary/2016/09/2015-4.html 

相変わらず市外の患者さんメインの歯科医院です(笑)

 

遠方からありがとうございます!(^。^)

 

再初診患者さんはカウントしていませんが、

毎年沖縄や九州から来られる患者さんなどがおられますので期待に沿えるように頑張りたいと思います!

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全顎治療と私の咬合の考え

最初に、私は咬合(噛み合わせ)の勉強はしたけど、殆ど理解できませんでした。

  

歯を失う理由の1つは誰でも知っている虫歯、2番目は歯周病、そして3番目に咬合

そう歯が無くなる理由の3つめには【咬む力】というものがあります。

      

   

私が考える咬合とは、

・治療を行うと必ず咬合は下がる、変わる(元の咬合接触点に位置・強さを戻せるとは思えません)

・臨床上なるべく咬合を大きく下げないように気は使う

・機能咬頭側に咬合の接触点を可能な限り持ってくる

・理想的な所に咬合を持ってきても歯と違う材料で治すので経年変化に差が出てそこに問題が起こる

・固い人工物は一生咬合調整が数年おきに必要になると考える

・咬合理論は雲をつかむようなイメージ(点で表現できるとは思えない)

・人それぞれ咬合も許容量があり少し変わっただけで体調を崩す人がいる(生物学的な強い・弱いが咬合でも存在する)

*下顎第2大臼歯に平らな銀歯が入っていても多くの人は問題なく生活しています。

・噛める所で噛めばいい、噛める物を食べればいい、歯なんてなくても生きていける。(歯がなくても100歳まで生きれる時代) 

 

  

かなりというか超振り切った考え方です。

 

 

学問的にそれを研究する人も必ず必要ですが、

私のように出来ないものは割り切って捨てる性格の人間には

噛み合わせを相談されても残念ながら対応できません・・・

 

   

20代の男性患者さん

2020 EEdental BT(7).jpg

歯内療法:1本

レジン:16本

セラミッククラウン:3本

治療期間:10カ月

今回の患者さんのように犬歯誘導がしっかり確保されており、

多くの臼歯の機能咬頭が残っている患者さんは治療もトントン拍子に進みます。

   

 

逆に、被せ物が多い特に歪んだ形状のクラウンの多い患者さんでは時間もお金もかかる割にはしっくりこないケースもあります。

つまり、過去の医療介入でどこまで大きく元の歯を削り、元の形に近い形状の被せ物を入れたかなどで治療の難易度・予後は大きく変わるものだと私は思います。

  

昨日も説明をすると患者さんが後悔されていましたが、治療はなるべく削らない方法から試した方がいいですよ!(>ω・)ノ 

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本日より2020年の診療をスタートします。

あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします。 

 

今年の目標は『より正確に緻密な治療』です!

保守的になりがちな年齢となりましたが、必要な時には攻める治療を心掛けたいです。

    

  

お休みの連絡ですが、

2月27日~3月2日まで

「ぺンシルバニア大学のエンドと補綴臨床教授によるハンズオン」

に参加の為お休みを頂きます。

 

また3月29日~4月6日までAAE(アメリカ歯内療法学会)inナッシュビル

参加の為お休みを頂きます。

 

仮ではありますが、

ゴールデンウィークは

仮:5月3日~6日までの予定です。 

秋休みは

仮:10月11日~19日

 

 

最新のトピックスと自分のスキルアップの為、ご迷惑をおかけしますが

患者さんに還元出来るように努力いたします。

 

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