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コンビニより多い歯科医院

「歯科関連」倒産が過去20年で最多 「あると助かるがコンビニより多い」 コロナ禍後に医療現場で起きている「支援終了」(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース

というニュース

 

ちょっと前に雑誌に書いてあった記事では

歯科の需要予測では2040年ぐらいで歯科医院の数は減り足りなくなるみたいな予想がありました。

 

歯科医院の数が多いのは年配の先生が多いからが一番の理由で、今後この世代が10~15年でごそっといなくなります。

(今の日本の経済を支えてくれているのは年配の方というのも分かります)

   

また、私のような第二次ベビーブーム世代もあと15年もすれば65歳を越え始め引退してくる先生も出てきます。

ここ最近は国家試験の合格者が少なくなったことからも、辞める先生より歯科医師になる先生の数は減っているので歯科医院の数は大きく減ると予想できます。

(ホント学生で調整するより歯科大学の数で調整してよと思いますし、他の学部含めて令和の時代にこんなに大学要らんだろと思います) 

  

歯科医院の数が減ると、田舎は確実に無歯科医村が大幅に増えると思いますね。

経営面からも病院は都市部に集中してしまうのは、個人病院では仕方がないことだと思います。

(都市部はお金持ちが多いので自費診療も市場が大きいですから) 

  

 

正直、国はブレーキとアクセルの踏み方が両極端なんですよね。

(国と言っても、名誉教授などの有識者集めた人達なんですが)

アクセル開け過ぎた! ⇒ このままだとコーナー曲がれない!急ブレーキ ⇒ ヤバい減速し過ぎて大幅タイムロス! ⇒ 周りに抜かされてしまった!

将来の需要を読むというのは非常に難しいことなので仕方がありませんが、出生率という国の根本的な統計でさえ外しているのですから、一事業で需要を読み違えるのは仕方がない面はありますね。

(事業のコンサルをするコンサルティング会社の倒産率が高いという矛盾^^;)

  

今歯科大学は人気がないようですが、今の高校生辺りは歯科医師になって開業する頃には競争相手も少ないのでやりやすいかもしれませんね。

 

現在51歳の私ですが、個人的には後10年ぐらいで休みをもう少し増やして、70歳ぐらいで引退かな。

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