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術前時レントゲンでは歯が折れていることは分かりません。。。

患者さんは50代女性

根管治療を始めたがなかなか治らないということでEEデンタルへ 

2026 EEdental IMA (2).jpg

 

根管治療を始めると破折線が根管内にあり、患者さんに説明をして抜歯をさせてもらいました。

すると、近心頬側根に破折線が見つかり下の方は

2026 EEdental IMA (1).jpg 

個人的な意見では色素がクラックに入る様な場所は、隙間が出来てしまっており

細菌の住かになっているのでそういった色素沈着するような破折歯に関しては抜歯した方がいいと思います。 

歯の上の方の肉団子状のものは歯科医師が膿と表現する根尖病変です。

 

術前時にレントゲンやCTなどで破折の疑いをかける場合もありますが、

今回のように根管治療をスタートして初めて破折と分かる場合もたまにあります。 

 

EEデンタルではこのように治療を着手して、破折線が見つかった場合根管治療の半分だけ治療費を頂いております。

 

 

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