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メタルインレーのスライスカット

456 (1).jpg

                  白い歯(元々、歯は白いんですが^^;)

 

 日本人に多く見られる銀歯なんですが、

白い歯に戻したいという患者さんは多くおられます。

 

銀歯から白い歯に戻すには、セラミックとレジンの2種類があるのですが、

今、私はレジン治療しか行っていません。

 

それは何故か!?

 

私の感じる所では、

・セラミックインレーは銀歯以上に大きく・深く健康な部分を削る必要がある

・適合が悪い(上手な先生は別ですが)

 (私見ですから突っ込まないで、凡人からすると難しい治療法なので・・・)

 

何にせよ、大きく削るというのが嫌!(。-`ω-)ンー

術後、「凍みる」は、「痛む」で⇒抜髄(神経を取る)のリスクを少しでも下げたいので。

 

同じ虫歯でも、治療法により削る量が異なります。

レジン治療で削る:削る量1〜2 ←EEデンタルはここ

メタルインレーで削る:削る量3〜4

セラミックインレーで削る:削る量3〜5

 

多くの場合でセラミックインレーはレジンの倍は削ります。。。 

 

 

タイトルとはズレてしまいましたが、

inre suraisu.jpg

 

このような歯と歯の間を少しの厚みだけ削った形のインレー(銀歯)をレジンで詰めると、割れることがあり、レジンで治すのがとても大変でした。

 

*スライスカットの入った歯は、レジンでは不適応症と判断される先生もおられます。

 

スライスカット悪い治療法ではなく銀歯を短時間で適合良く入れる1つのテクニックなんですが、

 

レジンで治す私には、

「キィ〜〜ヤァ〜〜〜!」( ̄ロ ̄lll)

「スライスカット入っている。。。」( ̄ロ ̄lll)( ̄ロ ̄lll)

と毎回思います。

 

ただ、私も昔保険治療をしていた時にはたまにスライスカットでインレー形成していたので、何も言えない立場なんですけどね(汗)

 

 

現在スライスカットがあっても破折しない法則を模索中

(だいたい対策考えましたけど

インレー治療を止めて3年

・レジンが大きく割れたケース2本 

・ファイバーコアが折れてきたケースが2本 

 

10年後の予後は分りませんが、レジン充填の破折ってそんなに多くないと感じていますL(´▽`L )♪

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