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根管治療を上手く行うには穿通が肝心

セミナーの時にお持ち帰り動画(DVD-R)を用意しました。

「コンテニアスウェーブ」

15分の動画になります。

 

うまく抜髄を行うにはまず穿通がポイントになります。

eedental.jpg

ニッケルチタンファイルも穿通が出来ない限りその効果は数分の1になってしまいます。

 

こんな感じのレントゲンでも根管がはっきり分らないような左上4

EEdental B.jpg

 

 

ポイントとさえ押さえ根管治療すれば

EEdental B (1).jpg

綺麗に治療が行えます。(簡単ではないですけど、治療は可能です!)

このケースも時間の半分は穿通に時間を取っています。

ニッケルチタン操作は大体4〜5分、その後徹底的に次亜塩素酸Naで洗浄して、根管充填 

 

根管充填に主眼が置かれがちの日本のエンドですが、

根管充填を上手く行うには、根管形成

根管形成の前に『穿通』なのです。

 

ですので、エンドのテクニックだけを見れば、まずは穿通能力を極端に上げた方がエンドが上手になります。

 

私もあまり上手ではありませんが、

一応専門でしているので自分の中ではエンド大好きです(*`・з・)ノ

 

こう言った治療は、エンド好きの先生の一部にしか分ってもらえないかもしれませんが、それでも小さな部分からコツコツ積み上げるのがエンドの面白いところですね!

 

 

私見ですけど、抜髄根管においては99%穿通は可能ですね!(*MB2を除く)

 

穿通の『勘所』をお話します!

 

 

 

 

と言うか、午前中のスライドが減らない。。。(> <;)

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