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第6回 超実習型エンドセミナー(アドバンス) 終了

お疲れさまでした。

無事アドバンスコースが終わりました。

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南は長崎、北は千葉と参加して頂いた先生ありがとうございました。

 

9時~19時までの10時間

*すみません、少し質疑が延長してしまい帰りの時間があった先生にはご迷惑をおかけしました。

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顕微鏡を覗いての実習なのでさぞかし疲れたと思います。

講師の私も帰りの電車で爆睡でした(笑) 

 

 

最後の70分で根管治療+レジン充填

O先生

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S先生

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G先生

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F先生

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M先生

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A先生

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S先生

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K先生

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たぶんS先生は智歯だと思います。

他の上顎6は綺麗に出来ていたので、手順などはマスターは出来ていると思います。

 

みなさん3mmの穴から綺麗に洗浄ができているので側枝、フィン、イスムスにシーラーが入っています。  

 

 

アンケートの方もありがとうございました。

満足度も高かったので安心しました。

 

今回習得できたこと、印象に残ったこと

・根治とCRのコンビネーションが井野先生だからだと思いました。

・質問の時間が多くて良かったです。

・新しいファイルをどんどん使うと上手にできる。

・時間を決めての実習で緊張感があった。

・ブキャナン模型で洗浄の難しさを実感できました。

・穿通の仕方、Ni-Tiの使い方、洗浄の仕方

・端的で分かりやすかった。

・コンサバティブなアプローチの優位性、いかに今まで大きく削っていたのか知ることができた。

・超実践的でとても楽しく、明日からの臨床に役立つ内容でとても良かったです。

・髄腔開口をより最小限に留める勘所を習得できました。

 

最大の支援企業にマニーがあり、受講される先生は贅沢にファイルが使用できます。

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大体1回のセミナーで130本が廃棄になっているそうです。

たぶん、ここまで贅沢にファイルが支えるセミナーは無いかと思います(笑)

  

  

今回は去年ベーシックコースを受けて頂いた先生が数名おり、そういった先生からも

「昨年のエンドベーシックセミナーを受講してから、抜髄における穿通が確実に達成しているのを実感できます。」

「エンドのストレスが半分ぐらいになり治療時間が明らかに短くなりました。今回のセミナーで学んだ内容をしっかり実行して、自己流からの脱却を図ります」

と意見を頂きました。

 

そうなんですよね、大学教育でもやり方などは教えてもらえませんので穿通は全ての先生が我流で行い

故にレッジを作りエンドの難易度を上げ、あげく「石灰化根管だった」と訳分らない結論になります。

ある面、「歯内療法の技術力」=【ハンドファイルの穿通力】ですから、Ni-Tiなどを覚える前に穿通の仕方を覚えた方がいいと思います。  

  

穿通にもやり方があります、私の中でも時代時代で便利な道具を使い時間の短縮を今でも図っています。

ただ、原則はクラウンダウンです。

 

  

来年2023年もベーシック2回、アドバンス1回を行なわさせてもらいます。

来年は多くの先生に受講してもらう為、私の技術継承という意味から

過去にエンドセミナーに参加していない先生から優先的に受講して頂こうと考えております。

 

参加条件は

・顕微鏡を使用して臨床を行っている 

・抜去歯を準備出来る 上顎第一小臼歯 上顎第一大臼歯×2本 下顎第一大臼歯

*必ず指定の歯をご準備ください、智歯などは根管治療に不向きな為 実習の意味があまりなく高い費用を支払って聴講状態になってしまいます。

 

  

後、2023年、2024年、2025年とセミナーを開催する予定ではいます。

たぶんその後は50歳を機にセミナー業はやらないと思います。

基本的に教える柄ではないので未だになぜ自分が講師をしているのか不思議に思います。

     

たぶん来月中には2023年の日程などを発表できると思いますので、もし参加して頂ける先生がおられましたら、知立研修室のHPからご予約ください。

一応、2023年のセミナー希望の先生がおられますので、来年の空き枠は現時点でベーシックセミナー9名、アドバンスセミナー8名となっております。

*アドバンスコースは「コンサバティブエンドアクセス」のやり方と、その穴のレジン充填を行いますが、ベーシックコースに比べ難易度が高いので注意してください。

 

 

以上、 2022年エンドハンズオンに参加して頂いた先生方ありがとうございました。

少しでも先生方の臨床の役に立てれば幸いです。

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