Home> 歯内療法日記 > 下顎前歯 感染根管治療からセラミッククラウン

下顎前歯 感染根管治療からセラミッククラウン

前歯を治したいという40代の男性患者さん

2017 EEdental AiH (0).jpg

レントゲンを撮ってみると

2017 EEdental AiH (1).jpg

歯ぐきが下がった歯の先には根尖病変が見られます。

 

この状態であれば一度きちんと根管治療してから被せ物を作る必要があります。

 

根管治療

2017 EEdental AiH (2).jpg

下の前歯は小さな歯なのですが、神経管が2本ある場合も多く

顕微鏡で手付かずの根管を治療

 

仮歯で経過をみて、病変も治ったことを確認して

2017 EEdental AiH (3).jpg

4本(下顎2~2)のセラミッククラウンを製作

 

レントゲン

2017 EEdental AiH (4).jpg

綺麗に治ってくれています!

*右下1・2は根尖病変もないので根管治療はしませんでした。

 

  

根管治療をどこまで精度良く行うかによってセラミックの寿命は変わってきますからね!ヾ(・∀・ )

Index of all entries

Home> 歯内療法日記 > 下顎前歯 感染根管治療からセラミッククラウン

購読
Powerd By

Return to page top