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セミナー設定の話と抜去歯準備、道具のお願い

今回セミナーをやってみて、気づいたのが

アンケートにもあった受講して頂く先生の技術差が存在すること

    

今回のセミナーは皆さんに同じことができるようにかなり嚙み砕いた

どちらかというと初級~中級レベルなので、

上級者の先生からすると非常に退屈なセミナーとなってしまいます。

 

よって、来年からは3回のうち1回は上級者向けのセミナーにしようかとも考えております。

 

 

もう1点、気になったのが【抜去歯】

持ってきて頂く抜去歯の長さで多くの場合難易度が変わるので、

第1回から抜去歯の指定を厳しくしたいと思います。

以下を準備してください。

  

1つ目の条件 「歯の長さが20mm以上」

*クラウンなどが入っていた歯に関しては仮想咬頭頂から20mm以上で

歯が長ければ長いほど実習は面白くなります。

*理想は22~23mmぐらいです。

    

歯種

上顎第一小臼歯(必ず2根管)を2本

上顎第一大臼歯(必ず6番)を2本

下顎第一大臼歯(必ず6番)を1本

の計5本

各歯をレントゲンで正面、横から撮ってプリンターで印刷してきてください。

*腕に自信のある先生は時間が余るのでもう少し予備の歯を準備してください。 

 

 

智歯や第2大臼歯などは、

長さが短く、根管も複雑すぎるので練習歯としては不向きです。

  

例年からは「必ず、これらの歯が準備できる先生」

とアナウンスをさせてもらいます。

  

  

申し訳ありません、

7月の第1回の先生はセミナーまであまり時間がありませんが、

抜去歯の確保の方よろしくお願いします。

   

  

セミナー内容の充実は確保したいのでご協力、よろしくお願いしますm(_ _ )m

 

 

後、申し訳ないのですが・・・

ベンディングする為のエンドベンダーが不足しております。

*既に販売が終了しており、海外で検索をかけても現在購入することが出来ません。

もし受講される先生でエンドベンダーを持っている先生は事務局までお教えください。  

  

もう1点、「外側拡大用のレシプロ」ですが・・・

これもセミナーで不足しており2人に1台という状況です。

私の使用している「マイナーな道具は販売中止になる」という法則があり、

先月ナカニシのX35が販売中止となりました。

 

よって国内で購入できるのは「シロナ T1ラインエンド」のみになります。

T1ライン | デンツプライシロナ (dentsplysirona.com)

もし購入して頂ける先生がおられましたら、購入して持ってきて頂けると助かります。

実はこれ「プロフィン」以上に臨床で必要な道具で、湾曲根管を治療する際にはマストアイテムになります。

やり方はセミナーでお教えいたします。 

  

 

もしT1ライン エンドが販売停止となった際にはセミナーが成立しなくなるので、

そこでセミナー自体を終了とするか、所有者だけに限定で行います。

そのぐらいマストな道具です。

私的には、何でこんな便利な道具が当たり前のように使われないか不思議で仕方がありません。

   

  

以上がプレで行った第0回からの反省とお願いになります。

 

よろしくお願いしますm(_ _;)m

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