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白い自費治療(ハイブリットインレー)

現状、保険治療では審美治療ができない為、白い詰め物、白い被せ物は自費での治療となっています。

 

 

ただ、患者さんと歯科医院側では大きな違いがあり、

患者さん:「保険治療より高いので良い治療が受けられるだろう」

歯科医院側:「保険材料を使用しないので自費治療です」

 

そうなんです、治療受ける側と治療する側、自費治療の考え方が違うのです(。-`ω-)ンー

 

患者さんからしたら良い材料を使用しているからなどと思われますが、

実際、材料の差で予後が大きく変わることはありませんし、使用されている材料費も殆ど差はありません(。-ω-。)ノ

 

*注意)、技工士が作る技工代は自費と保険で大きく変わります。

 

  

では、なんで保険治療と自費治療、治療費にここまで差が生まれるのでしょうか? 

 

 

 

自費治療したが調子の悪いハイブリットインレー(レジン)

EEdental B (1).jpg

全く歯に合っていません。

適合が悪いので、セメントが取りきれず歯と歯の隙間はセメントで埋められ、糸楊枝(フロス)も入りません・・・

 

これでも先生は良しとされ、患者さんも数万円の費用を支払っている訳です(TヘTo)

 

自費治療って保険治療より優れた治療なのでしょうか?

 

また白い詰め物を外してみると、

EEdental B (2).jpg

更に虫歯の取り残し・・・

(費用は保険治療の20倍以上支払っているのに・・・)

 

 

 

虫歯をきちんと取っての術直後

EEdental B (3).jpg

レジン治療:治療時間1時間45分

自費治療というのは、難しい所で歯科医院によって「考え」・「質」というのはバラバラです。

 

歯の治療は今の所1つ1つ丁寧に治療をする他ありません。

 

自費で数万もの費用を支払うのであれば、先生を1時間は独占させてもらわないと・・・

私の考えは5~6人治療する所を1人の患者さんに集中するので、その分の費用を負担してください。

というものが、保険治療と自費治療の差だと思っています〆(・∀・ )

(歯科医院を選んでの話ですが・・・)

  

治療費が安い自費治療も魅力的ではありますが、多くの場合で「安物買いの銭失い」になっていますので注意してください(TωT;)

 

 

 

特に歯科治療は治療の度に歯は少しずつ無くなりますので、

質の高い1回の治療を受けられ、それを歯ブラシで長持ちさせた方が将来的に歯は残っている可能性は高くなりますよ。

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