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根管治療の際に細かくなったガッタパチャー簡単に取れます。(93%ぐらい)

顕微鏡をしようしているとやり直しの感染根管で前の先生が詰めたガッタパチャー(最終的な薬 GP)

ガッタパチャー除去は 38秒から見てください

このピンク色のゴムをガッタパチャー(GP)と言います(´・ω・)ノ

 

 

過去、患者さんに

「先生、ガッタパチャーっていう響きってかっこよくないですか!?」

と言われたことがありますが、なかなかいい響きの単語です(笑)

 

 

このGP、やり直しの根管治療時には一度全て外す必要があるのですが、

神経管自体入口は1.5mm程度奥に行けば0.3mmぐらいと非常に細い管の掃除を行いますので、

治療は非常に手間がかかります(@д@;)

 

 

また顕微鏡でGPは見えていても0.5mmぐらいの空間では、なかなかGPが取れず、イライラすることもあります(笑)

 

 

そんな時、『キィ~~~!、もっと細い道具が欲しい!』

と私は心の中で叫ぶ訳です┗(;´Д`)┛

 

 

なかなかいい道具がない中、歯チャンネルのさがら先生、柴田先生に情報をもらい、

カタログ眺めること2分・・・

自分で使えそうなものをチョイスして作ってみましたヾ( ̄o ̄)

 

 

このGPのカスを引っかけて取る道具 先端は0.3mmと0.5mm

この0.2mmの差が絶妙!(✪ฺД✪ฺ)

GP rimuba-.jpg

 

 

1つの道具でひっくり返せば違うサイズのものが使えるのが便利です!(*≧∇≦)

 

院内で以前使用していた、

岡口先生のOKマイクロエキスカより細くて根尖よりやイスムス部分で使いやすいです。

 

 

 

これで、ストレスが少し減るかな!?(^ω^ )

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